Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

Jeremy Brettのことが知りたくて、ふわふわとネットの海をただようことがあります。そのような時に思いがけず、私にとっては初めての情報が入ってくると、ジェレミーを愛するかたにお伝えしたいと思うのです。もちろん、すでにご存知のことも多いかもしれません。でも、もしも喜んでくださるかたが一人でもいらしたら、広大なネットの海を越えて、ご縁を結ぶことができたと感じられるでしょう。

今までは、ジェレミーを愛する方たちのブログのコメント欄をお借りして、私が新しく知ったことを書かせていただいていました。でもだんだん、そのことを申し訳なく思うようになりました。気持ちのよい居間にたくさんのかたが集う中で、自分のペースでしゃべっている、というイメージです。もちろん私が勝手にそう感じているだけかもしれませんし、皆さん、お優しくて、私の書き込みを歓迎してくださっているのですが。でも自分の長々とした書き込みを自分で居心地悪く感じて、そしてそう感じたことをきっかけとして、「ブログを書く」という新しいことをはじめてみようという気持ちになりました。

続けることができるか、自分でもまだわかりません。ネットのお作法にも疎いのです。でもとにかく、新しいことをはじめてみます。ジェレミーへの気持ちについては今までどおり、ジェレミーを愛する方たちのブログにお邪魔して、お話させていただきたいと思います。ここには情報を主としてのせるつもりです。最近のDVD、CD、音源、本などに加えて、過去に発売されたものでもあまり知られていないかもしれないもの、過去のインタビュー記事、新聞や雑誌の記事などの紹介を考えています。

ジェレミーの魂が私のいのちに触れてくれた日の、ちょうど1年後の夜に。RM

追記:書き始めた頃は、ここには私の気持ちはあまり書かないつもりでした。でも、何を書くか、に自分の気持ちが表れることを知りました。そしてブログを書く、というはじめての経験をするうちに、私の内部で、そして外部でもいろいろと変化があって、そのことも反映させていきたいという感情が芽生えました。もともと気持ちをあらわすのはへたな方です。おだやかな形で、ここへの書き方も変わっていけたらと思っています。(2010年10月1日記)

コメント

はじめまして?

RMさん、りえさんのサイトから来ました。mixiでも、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

私はジェレミーが大好きになったのは今年になってからです。シャーロック・ホームズはもともと大好きで、プチシャーロッキアンを友人と勝手に称し合ったりしていました。グラナダ版を高校くらいで見た時は、もちろん惚れました!でも「ホームズ」に惚れたのか、「ジェレミー」に惚れたのか、「露口さんの声」に惚れたのか、その時は判然としませんでした。

今年前半にミステリチャンネルに加入して、原語の放送を見た時、突然!恋に落ちてしまいました!!直後に宝島のデジタルリマスタも知った感じで、今はミステリチャンネルの訳と宝島の訳は違うなあ、台本上はどんな英語なのかなあ、正典ではどうなんだろう?と、毎日研究の日々です。毎日必ず1話は見て、ジェレミーの仕草、ワトソンとの掛け合い、チェック、チェック、チェック!!

でも、私3人の子持ちでして、あまし自分の時間がないんですー(涙)なかなかパソコンで情報を集めるなんて出来ず、皆さんのサイトを(主に携帯から)のぞいては感嘆していたんですが、RMさんのサイトも、素晴らしいです!

本当におんぶにだっこで、楽しませてだけいただいて、私からはなんの情報も出せないのが心苦しいのですが、どうかこれからも、ご無理の無い範囲で色々教えて下さい!たくさんの記事、ゆっくり見させていただきます。コメントの書き方とか、何か失礼がありましたら、是非おっしゃってください。

そーなのさん、こんにちは! mixiでも楽しいお話をきかせてくださって、ありがとうございます。音楽のお話も、すごく興味深いです。またあちらでもお話させてください。

そして、こちらでもコメントありがとうございます!こうしてジェレミーを愛する方とお話するのが、なによりうれしいです。このブログをはじめた時は、情報をひっそりと書いていこうと思っていたのですが、次第にそれだけではさびしくなりました。自分の気持ちもだんだんと書くようになっていますので、そーなのさんももしもよければ、またコメントをくださいませ。

突然恋に落ちたのですね!毎日ジェレミー・ホームズを研究していらっしゃるなんて、楽しそうですね!シャーロッキアンの醍醐味ですよね。私は実はホームズはちゃんと読んでいないという、不届きものなのです。

私はジェレミーのことなら何でも知りたい、ジェレミーが何を感じて生きたか、亡くなるときに何を感じたか、どんなふうにこの人生を愛し、人を愛したか、それを私も感じたいと思っています。1年半前の私には考えられないようなことですが。

ジェレミーも3人の子供をとても大切に思っていたことが、インタビューなどでうかがえます。そーなのさんも3人のお子さんのお母さまなのですね。それからジェレミーも音楽、特にクラシック音楽が好きでしたね。ジェレミーの好きな音楽のことも、いつか書きたいと思っていましたので、それについてもまたいろいろと教えてください。

昨夜はありがとうございました!

拙い私の文章に、丁寧にコメントを返してくださって本当に嬉しかったです。RMさんのかく文は物腰柔らかで、学がおありになる方なのだろうなあと常日頃思っていましたが、自分に向けてのコメントを頂いて改めて、人を安心させる雰囲気をすごく感じました。

それから、昨日の夜中に知ったのですが私の父がこちらのサイトを見ていたんです!
父はNHKで放映されていた頃からジェレミーのホームズのファンだったようで、その為もあってだいぶ前から週末にグラナダ版を家族で見るのが習慣となっていました。
それでこちらへたどり着いた模様です(笑)
Opのヴァイオリンの曲も好きらしく、私と一緒に妹に「弾いてよー」とせがんでおります!
(妹はヴァイオリン、私はピアノを習っています)

なんだか前置きが長くなってしまいました(汗)

どうしてこちらの記事にコメントさせていただいかというと、RMさんに勇気をもらったので今までだんまりで見るだけ見ていたところにも、きちんと自分の感想を残してよんでいただこうと思ったからです。(不遜な言い回しでしたらすいません 汗)

今までの記事を復習するという意もあって古い記事からコメントさせていただきました!

ありがとうございました!


こちらこそ、ありがとうございました!

Mokaさん、こんばんは!

>人を安心させる雰囲気をすごく感じました。

どうもありがとうございます!もしもそういう雰囲気が出ていたとしたら、Mokaさんの文章が、こころを開いてくださるかたの誠実で気持ちのこもった文章だったから、私もこころのままにお話できたからだと思います。

>それから、昨日の夜中に知ったのですが私の父がこちらのサイトを見ていたんです!

わあ、これを読んだとたん、幸せで顔がポッとなってしまいました。ご家族でそれぞれにこのブログをみつけてくださる方がいらっしゃるとは、想像もしていませんでした。お父様はNHKの頃からジェレミーのホームズを観ていらしたのですね。私も一緒です!時期によって違っていたかもしれませんが、私が覚えているのは土曜日の夜に放映があって、家族で観ていた事です。そして今、Mokaさんのおうちでは週末に、ご家族でグラナダ版をご覧になっていらっしゃるのですね。妹さんにオープニングテーマをせがむなんて、なんて素敵なんでしょう。

>RMさんに勇気をもらったので今までだんまりで見るだけ見ていたところにも、きちんと自分の感想を残してよんでいただこうと思ったからです。

ありがとうございます!書いた後ずいぶんたってからでも、古い記事を読んで下さる方がいらっしゃるということを知るのは、本当にうれしいことです。以前、「私はここを今みて下さっているかもしれない方に、この先ここをみつけて下さる方に、今と未来の自分自身に、そしてジェレミーに手紙を書いているような気がします」と書いたこと、今思い出しました。この最初の文章も、書いた当時から少しの時をへだてて、Mokaさんに受け取っていただいたのですね。こうしてコメントを書いていただいて、Mokaさんのお優しいお気持ちが伝わってきました。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

こんばんは!

(Mokaさん、メールアドレスは削除して載せますね。コメントありがとうございます!うふふ、ものすごーく買いかぶって下さっているみたいですよ。それも含めて、後でゆっくりお返事しますね。RM)

「私はここを今みて下さっているかもしれない方に、この先ここをみつけて下さる方に、今と未来の自分自身に、そしてジェレミーに手紙を書いているような気がします」

素敵ですね!心に響くお言葉です…!

こうも毎日、コメントするのはお忙しいRMさんに迷惑かもしれないと思いつつ…またコメントしてしまいます。

私は高校生、きっと大人の方から見たら生意気な年の子供だろうなと思いますし、コミュニケーションをとるのも少し面倒なのではないかと最初は年齢は大人ということにしようかなとも考えていました。
けれど、嘘をつくのは嫌だなと…それだったらいっそ堂々と宣言してしまえと@以下をつけたしました。
…実際のところどうでしょうか?相手にしづらかったらすいません!

それから、不躾な内容になってしまうのですがお仕事についてお伺いしたいのです。といっても、RMさんのことを探ろうとかいうことではなくって将来についてどうしようかなと迷っているので…という訳です。
私の夢は作家です。けれど、それ一本でやっていこうなんていうのは非現実的。だから、とりあえずよい学校へ行って安定した仕事につこうと思い、高校受験で私立大学へ上がれるところへ入りました。大学では経済学部が有名だと聞いたのでそこを目指そうかなと思っています。あああ、なんか全然関係ないコメントになってしまいすみません!
ただ、私は尊敬する人生の先輩としてRMさんはどんなふうに進路など歩んだか…などちょっとしたアドバイスが頂けたらなあと…ほんとに勝手ですみません!

お時間をとってしまうような質問です、答えていただけなくても、待っても全く気にしません!むしろ本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
空気がよめないコメントでごめんなさいm(__)m

それとMailの欄にアドレスを入れたのですが、これで良いのでしょうか…??
すごく個人的な質問をしてしまったので…一応。

こんなものが許されるのか分からないんですが、送らせていただきましたm(__)m

Mokaさん、こんばんは。

>素敵ですね!心に響くお言葉です…!

ありがとうございます!かつて自分が書いた言葉を新鮮な気持ちで読んで、思いを新たにするということもあるのですね。このブログは私にとってそういう場所だったのだなあ、とあらためて思いました。

>…実際のところどうでしょうか?相手にしづらかったらすいません!

いえ、そんなことはまったくありません!Mokaさんが、私にはニュアンスがわからない語彙、えっと、「ヤバイ」とか「チョー」とか、そんな言葉しか使わない方だったら、どうやって言葉でやりとりするか、迷ったかもしれませんが、そんなことはまったくなかったので、他の方との時と同じようにお話ができます。

>私の夢は作家です。

そうだったのですね!だから文章がしっかりしていて、自分の気持ちをちゃんと言葉にできるのですね。今から進路を考えて高校を決めたり、大学のことも考えていらっしゃるのはすごいと思います。

>ただ、私は尊敬する人生の先輩としてRMさんはどんなふうに進路など歩んだか…などちょっとしたアドバイスが頂けたらなあと

わあ、そう言っていただけて光栄です!「人生の先輩として」は年齢からはあっていると思います。(でも精神年齢はどうでしょう…)。でも「尊敬する」と書いていただくと、買いかぶっていらっしゃるのでは、と思います。

全然偉そうなことが言えるような職業人生は送ってこなかったのですよ。でも、このコメントを頂いてから今までの短い間に考えていたのですが、Mokaさんは何も偉そうなことを言ってほしいわけではないんですよね。いろいろな人が、どうやって進路をきめてきたか、知りたいのですよね。

まず一つ思ったのは、高校受験にあたって、多分ご家族や、もしかしたら他の年長の方にも相談なさったのでしょう。相談にのってくれる人を大切にして、話をきくのはとてもいいと思います。別にその人たちの意見に従うというのではなくて、どんなふうに仕事を選んだか、Mokaさんの選択を今の時点でどう思っているか。

そして私も年長の人の一人として、書いてみようと思います。作家一本でやっていくのは非現実的、という考え、多分正しいのだと思います。だから他の職業についてから、という方針に賛成です。と言っても、私には作家の知人もいなければ、自分が作家になろうと思ったこともありません。思うのは、その時その時で道がわかれていくかもしれないし、この道一筋でなくても面白いかもしれない、ということです。

私自身のことを少し書くと、中学で好きな科目は国語と理科、高校で好きな科目は古文、倫理、化学でした。理系と文系で迷ったけれども、大学は理系に行きました。つまり私は全然「この道一筋」ではなかったのです!大学を出て2年働いた後、いったん仕事をやめましたし、いまだにいろいろなことで迷っています。今でもいろいろと困っているのですが、でも一方で、今までやってこられたのはとても幸運だったとも思っています。

今思い出したのですが、以前、大学に入ったばかりの人に、大学でこうしておけばよかった、今だったらこうする、と思うことは何か、とたずねられたことがありました。その時こう答えました。今考えて、あれをすればよかった、こちらでなくあの道を歩けばよかった、と思うことは何一つない、それは一番いい道を歩いてきたという意味ではなくて、ずいぶん愚かな困ったこともして、でもそれが結局私の道だったということ、と。

ええと何を書いているか、わからなくなりましたし、運命論的にきこえたら本意ではないのです。いろいろと迷いながらも、自分の中に、迷う自分にも迷った果ての自分にも安心していられる自分が感じられるようになった、ということです。今も迷っている私の実感です。(で、実はジェレミーと「出会った」ことがきっかけで、「安心していられる自分」にも出会ったのですよ!これは、奇跡のような副産物でした。)

本当にありがとうございます!!!!

今、お返事を読ませていただきました。
本当に(と何度つけても足りないくらい)感動しました。学校にいるのですが、一人で涙ぐんでしまいました。

私の少なからず不躾な質問を、考えていただいてこんなにも丁寧に心を込めて答えてくださったこと。そして、文にない私の気持ちまで汲んでくださったこと、もう感謝してもしきれません。
文章だけでもRMさんのお優しさが伝わってきます。実際にお会いしたら、きっと素敵なオーラを持っていらっしゃるのだと思います。

RMさんの言葉はとてもきれいだと私は感じます。内容もすごくスーッと心に入ってきて温かいです。
この度のお返事も本当に優しくて、背中を押していただいたような気がしています。
一番良い道ではなくとも、それが自分の道。という言葉はすごく良い言葉といいますか、なにかを言い当てたお言葉だと感じました。
人生は多分、楽しむべきだと思うし、それにはこの言葉のように考えるのが大切なのかしらと勝手に思っています。
わたしは本当に辛い時、「私たち人間なんて神様の夢なんだ!」と現実逃避をしたことがあります。そう考えれば確かに楽になるのです。
けれど、それではあまりに悲しいですよね。今は夢なら夢でいいけれど、自分がいるのだから全力で生きよう。と思えるようになりました。
これも成長でしょうか(笑)

そして、最後の「安心していられる自分」というのには感服いたしました。私はまだまだ余裕がないです。いつか、そんな人になりたいとは思っています。
Jeremyとの「出会い」がきっかけなのですか?!うーん、気になります!
でも私もJeremyと出会って知ったことで苦しい時、落ち込んだとき、彼の魅力が伝わってくるエピソード(それこそRMさんのサイトで)よむと、不思議と心が落ち着きます。

さて、色々なところに話が飛んでしまいましたが、RMさんを買い被ってなどいなかったことが分かりました!本当にありがとうございます。たとえ、ネット上でもRMさんのような方に出会えたことは私にとって素晴らしいことでした。結びつけてくれたJeremyにも改めて、感謝です。

こちらこそ、ありがとうございます。

Mokaさんの純粋で素直なこころに触れて、私も、日々の生活の中で忘れかけていたことを思い出して、素直に書けたように思えます。それを受け取って下さって、ありがとうございました。

>Jeremyとの「出会い」がきっかけなのですか?

この「はじめに」の記事からちょうど1年後の文章で、ジェレミーと「出会った」時のことに少し触れています。
http://upwardjb.blog112.fc2.com/blog-entry-179.html

文字で書いてしまうと、何か「神秘体験」のようにもきこえますが、これはたとえば夕焼けの中で時間を忘れる感覚や、遠くの大切な人とこころがつながっているように感じる瞬間と、地続きなのだと思います。だから「安心していられる自分」を子供の頃から持ち続けている人も、ゆっくりとその感覚を取り戻す人もいるのではないでしょうか。私の場合は、ジェレミーがどんなふうに生きて、どんなふうにこの世を去ったかを感じることが、私の中でとても大きな意味を持っていた時に、私の中で急激に何かが動いたという気がしています。

その時の気持ちがそのまますべて今も同じように感じられるわけではありません。というかほとんどすべて、今は感じていません。まるで今日生まれたかのように、水を飲むのも机に触るのも、不思議な気持ちがしましたから。でも一番深いところに何かが残っていて、日々迷ったり悩んだりしている自分の奥にある「安心していられる自分」として今もそれを感じられるのだと思います。

なんとなく、RMさんの体験した感覚が読んでみてわかったような気がしています。今日生まれたような感じがするというのは直感的に…

ジェレミーという魅力多き人の人生に深々と入れ込むことはきっと何かを変える力になるのだと思いました。特に彼は本当に残念ながら若くして亡くなってしまいました。その短く濃い人生に触れるというのは特別なことなのかもしれませんね。(ジェレミーに惚れ込んでいる私達にとってはかもしれないですが)

正直に言うとまだ青臭い私には、不思議な体験の意味はきちんとは分かりませんし、誤った納得の仕方をしているかもしれません。でもきっといつかは年を重ねて色々なことを知っていくうちに自然とわかるのかもしれないです。それまで、RMさんのお話とJeremyのことを心に留めてがんばって生きてゆこうと思います。

ああなんだか、いつにもまして拙くてごめんなさい。

あとそれからもうひとつ。
「尊敬する」という言葉についてです。確かについこの間初めてコメントした私が使うのには少々おおきすぎると感じられたのも当然だなあと今になって納得しています。ですが、決して軽々しくこの言葉を使ったわけではないのです。今までブログを読ませていただいて、その文章や言葉、考え、行動力などなどに本当に感動していたので。

>なんとなく、RMさんの体験した感覚が読んでみてわかったような気がしています。今日生まれたような感じがするというのは直感的に…

はい、多分わかって下さったのだと思います。多分Mokaさんにも、そんな感覚を感じる時がおありだったのでしょう。特別でもあり、でも本当は誰もが知っている感覚なのだと思います。

>それまで、RMさんのお話とJeremyのことを心に留めてがんばって生きてゆこうと思います。

そう言っていただけてとてもうれしいです。「尊敬する」については、反論(うふふ)したい気持ちもありますが、でも、どうもありがとうございます。このブログをそのように受けとめて下さるかたがいらっしゃることを知って、あたたかい気持ちになりました。

初めまして

初めまして、こちらのブログを開設してくださって、ありがとうございます!すばらしいです!

私は1989年か1990年頃、中学生だったときに学校の図書館でホームズ全集を読んではまると同時にドラマも観て、ダブルでそれはもうはまりました。当時、中学の図書館で読んだのと同じ偕成社の全集を親が買ってくれて、それをずっと大事に持っています。
1995年に新聞の訃報欄でジェレミーさんの名前を見たときの衝撃は忘れられません。
翌1996年、大学生だったとき英語の勉強のためイギリスへ行く機会があり、ベーカー街やグラナダTVのホームズ撮影セットの名残ある観光パークへも訪れました。
今は40代になりましたが、最近、偕成社のホームズ全集を再読していて、ドラマも懐かしくなり、ジェレミーさんも懐かしくなり、検索したところ、こちらへ到達することができました。ゆっくり、じっくり拝見させて頂きたいです。

Yukariさん、初めまして。

ここに来てくださって、そしてメッセージを書いてくださってありがとうございます。その上、おほめの言葉まで!

Yukariさんは原作とドラマの二つに、同時に夢中になっていらしたのですね。私は原作をあまりちゃんと読まずになんとなくの印象しか持っていない状態で、ジェレミーをみたのですが、そんな私がなぜか、このひとホームズそのもの!とひきつけられたのです。同時進行だったYukariさんにとってはなおさら、ホームズ・イコール・ジェレミーと印象付けられたのだろうと想像しました。

訃報をお読みになったときのお気持ちも、想像しています。私は訃報に気がつかなかったし、気がついてもほとんど何も思わなかったかもしれません。その頃の私はそんなでした。その後Yukariさんはグラナダのスタジオを含むテーマパークにもいらしたのですね。

懐かしい版のホームズ全集をずっと持っていらっしゃるということ、その再読がきっかけで昔の気持ちがよみがえったということ、本好きの一人として、そのお気持ちがわかる気がします。

楽しんでぼちぼちと続けていますので、どうぞまた、記事を読みにいらしてくださいね。

ありがとうございます

RMさん、ご返信ありがとうございます。
はい、ご投稿を楽しみに拝見させて頂きます!

原作を読み込む前でも、ジェレミーさんをご覧になったときホームズそのもの!とひきつけられたというお話が、胸にぐっと迫りました。ジェレミーさんはきっとうれしいだろうなあと思います。

こちらこそありがとうございます。

>原作を読み込む前でも、ジェレミーさんをご覧になったときホームズそのもの!とひきつけられたというお話が、胸にぐっと迫りました。ジェレミーさんはきっとうれしいだろうなあと思います。

わあ、そう言っていただけるとうれしいです。はじめて観た時、「この俳優は、赤ん坊の頃から『ホームズの生まれ変わりのようだ』と皆に言われていて、子供の頃のあだ名がシャーロック・ホームズだったに違いない」と本気で思いました。ジェレミーはそれをきいたら、にっこり笑ってくれるでしょうか。

あはは、ジェレミーさんの幼少期のご想像、おもしろいです!きっとジェレミーさんは笑顔になると思います。

うふふ、

ありがとうございます!

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 RM

Author: RM
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和訳には間違いがあるかもしれません。最近は必ず英語原文を併記・またはアドレスを書いて読めるようにしていますので、どうぞそちらも参考になさってください。

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