Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

ブログをお休みしていましたが、少し書いてみようと思います。今までは、ある程度まとまったものを書きたくて、主題に関係することを集めたり、リンクを貼ったり、日本語訳をつけたりしていましたが、これからはとりとめないぶらぶら歩きを少ししてみようと思います。情報の提供という面では失格となるでしょう。でも読んでいただけたらうれしいです。不定期の更新になるかもしれません。



Edwardが亡くなって、泣きながら眠りました。私の中で何かが動いているのだと思います。

Holmesian netにEdwardを偲ぶスレッドがたてられ、しばらく声をきかなかった懐かしいメンバーも含めて、次々と悲しみと感謝の声を書き込んでいました。懐かしい人達、私をやさしく迎え入れてくれた人達。まだ1年たっていないのに懐かしさを感じるのは、それが過ぎ去ってしまって帰らない日々だからでしょうか。私がはじめて投稿したスレッドは、今はもうありません。

私が知らないメンバーで、病気でしばらく書かなかったけれども、という人もEdwardを偲ぶスレッドに参加していました。この世を去ったEdwardが皆をつなげてくれています。

ありがとう、Edward、ありがとう、あの時の優しい人達。そのメンバーの一部は、今は別のフォーラムに集っています。でもやはりあの日々が懐かしい。Edwardが生きていた頃、日本にこれほどの悲しみがまだなかった頃。



以下はRebeccaがtumblr(ブログの一種)で引用していた、Jeremyの言葉です。私はIMDbに書かれていたのを読んだことがありますが、IMDbにはもともとの出典は書かれていませんでした。今回も引用元は書いていないので、どんな記事(インタビュー)なのかくわしくはわかりませんが、ジェレミーにとってエドワードがどんなに大切な存在だったかがわかります。

“When I came out of the asylum, the person who collected me was Edward Hardwicke. He took me to an Italian restaurant. I had a pasta and a glass of red wine. He then drove me back to my home where we sat and had a cup of tea. It was Edward Hardwicke. He is one of the loveliest people, and I suppose he is the best friend that any man has ever had… in life. Which is after all how Doyle describes Watson.” - Jeremy Brett
(Jeremyが精神科を退院した時、Edwardが病院に迎えに来てくれたことを話しています。友達として何にも代え難い存在であり、それはドイルが描いたワトスンそのものであることを。)

RM
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