Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

David Burkeについて、最近二つ、新しいニュースを知りましたので、うれしくなって書いています。

一つはこの7月にJermyn Street Theatreでお芝居を演じたというニュースです。アーサー・ミラー作のDanger: Memory! という、二つの部分にわかれた二人芝居のうちの最初の方に、奥様のAnna Calder-Marshall(アナ・カルダー・マーシャル)と出演しました。役の上でも夫婦です。この記事には小さいですが写真もついています

より大きな写真はこちらです

もう一つのニュースは、2012年公開の映画「The Woman in Black」に出演する、というものです。これはハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフが主演するゴシック・ホラー映画で、すでに撮影は終了したようです。

こちらはIMDb(インターネット・ムービー・データベース)のぺージです。
http://www.imdb.com/title/tt1596365/
こちらはWest End theatre.comの記事です。この作品はもとは小説、そしてその後劇場で演じられて、Fortune Theatreでロングランを続けています。
http://www.westendtheatre.com/9372/movies/the-woman-in-black-the-movie-starring-daniel-radcliffe/
日本でもパルコ劇場で上演されました。
http://www.parco-play.com/web/page/information/woman08/

PC Collins役、とのことですが、どんな役でしょう。奥様共々、お元気で活躍なさっているのがうれしいです。

今日はとても短い記事になりました。

RM
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コメント

うーん、若々しい!!

所要でばたばたしておりまして、久しぶりにお邪魔したので、どの記事にもコメントしたい自分を抑えています。でもやはり、ワトソニアンとしてはこの記事に!
Davidのお元気そうな姿がうかがえて、すごくうれしいです。そして、明らかにおじいさん役なのにも関わらず、とても若々しいことに驚きました!筋肉に張りがある!元気で明るいワトスンを演じていた頃のイメージそのままですよね。

最新記事の"How are you?"にも感激しました。
皆がジェレミーのようだったら、この世はどんなに素敵でしょう。RMさんの「同じ船に乗り合わせた」という表現も好きです。すこし違うのですが、三浦綾子の小説「氷点」で、事故に遭った船で出会った宣教師の姿を見て、人生観が変わってしまう主人公を連想しました。
少しでも、ジェレミーに近づきたいなあ、と思います。思い出した時だけでも、ジェレミーの言動をなぞってみよう…。

ところで、以前の記事を拝見して、日本語版SHERLOCKの声がすごく気になってます!
私はNHKの予告動画ではそんなに気にならなかったのですが、シャーロックとジョンの声優さんが逆ならよかったのに、という友人もいます。ジョンは渋い声なんですね。だいぶ出遅れましたが、きちんと見たら、そちらにもコメントさせてください!

Re: うーん、若々しい!!

>どの記事にもコメントしたい自分を抑えています。

まさに、私がナツミさんのところにお邪魔して感じるのと同じです!

そう、Davidがお元気でお変わりないのは、本当にうれしいですね。鍛えた体、という感じですよね。今すぐダンベルを持ち上げはじめても、何の違和感もないような。芝居評も、ネットでみた限りでは一つをのぞいてとても良いです。お二人とも達成感と充実感を感じていらっしゃることでしょう。

「同じ船に乗り合わせた」という言葉は、1年以上前に、ジェレミーのことを考えていて突然こころに浮かんだのです。その時に、「氷点」ではないのですが、こんな場面が思い浮かびました。

死を前にしたかつての先生と再会して、その病の床につきそっていた時、先生が突然「私とあなたはなぜこの同じ船に乗り合わせたのでしょうね」とおっしゃった。病が重く錯乱していると思った「彼」は「先生、ここは病院ですよ」と言ったが、あとで、先生はこの人生のことをおっしゃったのだと気づいた。

これは「モリー先生との火曜日」というノンフィクション小説の場面のように思ったのですが、どうも違うようで、今でもなぜ「同じ船に乗り合わせた」という言葉が思い浮かんだのか、どこから来たのかわかりません。(英語のイディオムで、in the same boatという表現はあるようですが。)

でも、私がジェレミーを思う時、こころのどこかにこの言葉が浮かんでくるのです。ジェレミーと同じこの船に乗り合わせてよかった、と。ナツミさんが受けとめてくださって、うれしいです。

シャーロックとジョンの声をさかさまに、ですか。うーん、それでも慣れるまでに時間がかかりそうです。そもそも今のところ私はジョンが好きなのに、なぜシャーロックの声の方にひっかかるのでしょうね。ジョンの方はもう、吹替えは吹替えで、マーティンとは別に楽しめばよい、と思っているからでしょうか。

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 RM

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