Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

短かい記事になります。

これもColin Jeavonsです。32秒から始まります。

"The Hitchhiker's Guide to the Galaxy(銀河ヒッチハイク・ガイド)" Episode 5



YouTubeでもう少し大きい画面でご覧になりたい方はこちらです。こちらもクリックすると32秒から始まります。
http://youtu.be/4R7aI_aZxiU?t=32s

いかがでしょう。ぶっとんでいますよね!こういうのもできるんですね。

1981年からテレビで放映されたシリーズです。日本語版のWikipediaから引用しますと、「バカSFの歴史に燦然と光り輝く超弩級の大傑作」が原作ということになります。Max Quordlepleentというのがコリンが演じた役名で、エピソード5のみに出てくる人物だったようです。

うーん、奥が深い(または芸域が広い、または訳がわからない)俳優さんです。

"The Hitchhiker's Guide to the Galaxy" は2005年に映画化され、こちらにはBBC版のSherlockでジョン・ワトスンを演じたMartin Freemanがメインキャストとして出演しているそうです。思わぬホームズつながり(?)ですね。

RM

追記:きゃー、うれしい偶然です。ナツミさんのブログの今日の記事「シャーロックのガウン」のコメント欄でのトビィさんとナツミさんのやりとりの中に、マーティン・フリーマンのガウン姿がみられる映画として、「銀河ヒッチハイクガイド」の名前があがっています。
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コメント

なんという偶然!

びっくりしてしまいました!同じ日の同じような時間に、RMさんはColin Jeavonsから、私のブログではトビィさんの「ジョンのガウン姿を見てみたい」というコメントから、同じ作品に行き着くとは!

「銀河ヒッチハイクガイド」、大好きなんです。あまりにも英語のギャグが理解不能で、小説版(もともとはラジオドラマだったようですね)の翻訳しか読んでいませんし、映像化作品も2005年の映画しか観ていないのですが。
ドラマ版にColin Jeavonsも出ていたとは!びっくりです。本当にぶっとんでいるという表現がぴったりですね…

主人公のアーサーは、平凡な英国人なのにある日突然宇宙の旅をする羽目になってしまいます。変人揃いの宇宙人たちに振り回される姿がマーティン・フリーマンにぴったりなんですが、小説には「長身で黒髪」とあるんですよ!当時「イギリス人といえばグラナダホームズ」だった私が誰を思い出したか、もうおわかりかと思います(笑)

ひとつ追記しておきますと、アーサーが着ていたのはガウンでなくバスローブだったかもしれません。パジャマ(部屋着?)の上から上着風にひっかけているのですが。

凄いですね!
♪───O(≧∇≦)O────♪
みんな別々の場所にいるのに同じ考えをするなんて!
ジェレミーマジック

このドラマは『ドクター・フー』の原点のような感じですね。
それにしても、コリンさん…
白塗りが似合う(笑)

びっくりでしたね!

ナツミさん、私もナツミさんのブログのコメント欄を読んで、びっくり!

「銀河ヒッチハイクガイド」、そういうあら筋なんですね。

>変人揃いの宇宙人たちに振り回される姿がマーティン・フリーマンにぴったりなんですが、

想像できます!

>小説には「長身で黒髪」とあるんですよ!当時「イギリス人といえばグラナダホームズ」だった私が誰を思い出したか、もうおわかりかと思います(笑)

えーっ ?! そうなんですか ?! ジェレミーってことですか ?! わあ、想像すると楽しいです。でもその頃ナツミさんはジェレミーが本当はお茶目なこととか、コメディを演じるのも好きなこととか、ご存知じゃなかったのでしょう?すごいです!

>ひとつ追記しておきますと、アーサーが着ていたのはガウンでなくバスローブだったかもしれません。

うーむ、ガウンとバスローブってどう違うんでしょう。ああ、お風呂上がりがバスローブですね!



トビィさん、ジェレミーマジックって、なんて素敵な言葉でしょう!

>このドラマは『ドクター・フー』の原点のような感じですね。

『ドクター・フー』もみたことがないのですが、Colin Jeavonsは1967年に『ドクター・フー』にも出ているみたいなんですよ。それから1981年には『ドクター・フー』のスピンオフ作品のためのパイロット版にも。こう書くと、まるでコメディばかりに出ているみたいですが、ディケンズの作品にも多く出演していたようだし、『ジェーン・エア』にも。とにかく役の幅が広いですよね!

>それにしても、コリンさん…
白塗りが似合う(笑)

わはは!

さまざまな顔

> ジェレミーってことですか ?!

はい、そうなんです。その頃「マイ・フェアレディ」を観て、ホームズとのギャップに驚いていたからかも。でもご本人があんなにお茶目な人だとは、RMさんのブログで初めて知りました。

>Colin Jeavonsは1967年に『ドクター・フー』にも出ているみたいなんですよ。

この方もジェレミーに負けないくらいさまざまな顔を持っていらっしゃるのですね。白塗りも似合いますし(笑)私はレストレードとしてしか知りませんでしたが、彼のレストレードはただの「イヤなやつ」ではなく、真摯さが滲み出ていて大好きです。他の作品も観てみたいです。

>うーむ、ガウンとバスローブってどう違うんでしょう。ああ、お風呂上がりがバスローブですね!

はっきりとした違いは私もよくわからないのですが、アーサーのはタオル地だったような気がするんですよね…ずいぶん観ていないので、後ほど確認してみます!

英国の一流の俳優って、皆そうなんでしょうか

>その頃「マイ・フェアレディ」を観て、ホームズとのギャップに驚いていたからかも。

私も「マイ・フェアレディ」には驚きましたが、それでも「変人揃いの宇宙人たちに振り回される姿」までは想像できなかったと思います。(今ならできます!)

>この方もジェレミーに負けないくらいさまざまな顔を持っていらっしゃるのですね。

本当ですね!特に、コメディに親和性があるというのは、英国の一流の俳優に共通なのでしょうか。歌って踊るモリアーティ(Eric Porter、http://upwardjb.blog112.fc2.com/blog-entry-156.htmlでご紹介したYouTubeビデオのことです)の例もありますし。

>ずいぶん観ていないので、後ほど確認してみます!

あ、いえいえ、次にご覧になる時でいいですので。

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 RM

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