Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

先日、引用しようとしていた記事が見つからなかったのに懲りて、エドワード関連の記載があるサイトのアドレスを書いておきます。はじめの二つは前に一度みたことがあったのですが、忘れていました。サイトの説明はあまり詳しくはしませんが、あしからずお許しください。


Britmovieのフォーラムのエドワード関連スレッドはこちら(The Sherlock Holmes Gazetteのインタビュー記事もあります)。
http://www.britmovie.co.uk/forums/actors-actresses/106682-edward-hardwicke.html
http://www.britmovie.co.uk/forums/obituaries/108675-edward-hardwicke-r-i-p.html


次は"Colditz" (1972-74) を紹介しているブログの記事です。"Colditz" はおそらく、エドワードが出演したテレビ番組としては、シャーロック・ホームズと並ぶ代表作品だと思います。DVDになっていますが、YouTubeにも今現在あります。第一シーズンのみの出演ですが、非常に重要な役です。長いお話の全体像をつかむのに、このブログのスクリーン・キャプチャと人物紹介が役に立ちました。ただし独自の視点で書かれているところがあります。(筆者はこれを題材に、いわゆるslash fictionを書こうとしているので、その視点を含みます。)
http://kindkit.dreamwidth.org/184151.html
http://kindkit.dreamwidth.org/184436.html
http://kindkit.dreamwidth.org/184828.html
http://kindkit.dreamwidth.org/185010.html


最後はフランスのサイトで、Peter O'Tooleとの写真をここではじめてみました。(今調べたら、eBayにwatermarkつきの同じ写真が出ていました。それによると、1968年のコメディ "Present Laughter" の広告用写真だそうです。)上記 Britmovie のフォーラムにあるThe Sherlock Holmes Journal, Vol. 30 No. 2のMichael Coxの追悼文、およびThe Guardianの追悼文によれば、二人はBristol Old Vicの時代にフラットをシェアしていたそうです。ジェレミーもRobert StephensとManchesterでフラットをシェアしていたことを考えると、当時、若い俳優の卵たちは貧乏しながら、励まし合いながら、夢を語りながら、ともに舞台に立っていたのだろうなあ、と思います。(下のアドレスのサイトにあるのは、Bristol Old Vic以後、約10年後の写真です。)
http://www.cinereves.com/acteurs/acteurs/1855-edward-hardwicke

RM

追記:Colditzの情報と画像があるブログを追加します。
http://kooltvblog.blogspot.jp/2010/10/great-escapes-long-awaited-return-of.html
http://colditzthetvseries.wordpress.com/characters/

2011年に書かれた追悼記事を追加します。
http://www.criminalelement.com/blogs/2011/05/a-lovely-dr-watson-edward-hardwicke-in-memoriam
英国の多くの新聞のウェブサイトに書かれた追悼記事は、以前にアドレスをご紹介しました。
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コメント

RMさんこんにちは。

エドワードのお父様は有名な方なので、すぐに俳優になったのかな?
と思っていたのですが、エドワードも若い時は貧乏していたのですね。

>若い俳優の卵たちは貧乏しながら、励まし合いながら、夢を語りながら、
ともに舞台に立っていたのだろうなあ

確かに。貧乏でも夢があるっていいですね。
梁にぶら下がっている画像のジェレミーも楽しそうです(^ワ^)

トビィさん、こんばんは。

そうですね、10歳で映画に子役としてちょっと出たのは、お父様が俳優だったからだと思うのですが、その後は、有名な俳優を父に持つことが有利にはたらくということはなかったのではないかと想像しています。バーナード・ショーも、俳優になるな、ととめたようですし。

貧乏、というのも私の想像です。友人と同居するから、即貧乏とは言えないでしょうが、若い俳優にとって、劇団に所属するのは演劇の勉強の場所として最高でも、スター俳優以外はつましい生活を送っていたんじゃないかな、と。

>梁にぶら下がっている画像のジェレミーも楽しそうです(^ワ^)

そうそう、ジェレミーのあの写真はThe National Theatreの時代でしたね。あの頃はもう「若い俳優」の時代は過ぎていたでしょうが、劇団の一員という感じがよく出ていましたよね。劇団に所属する、というのは、俳優にとって特別なことなのでしょう。仲間と一緒に芝居をつくりあげる楽しさが感じられましたね。

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 RM

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