Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

こんなきっかけで、書き始めています」の記事で触れた、"Johnny The Priest" (1960) の写真を、これから数回かけてご紹介します。更新を休止している間、思いやりにあふれた言葉をかけて下さった皆様、本当にありがとうございました。この記事を今書くようになった経緯については、上にあげた記事をお読みくださいませ。

さて、写真の掲載を許可して下さったのは、"The Players' Theatre Archive" という名前のウェブサイトです。
http://www.playerstheatrearchive.org.uk/

この中で "Johnny The Priest"の資料として、Production Shots, Portraits, Sets, Programmeの4つのセクションにわけて、写真とプログラムを載せて下さっているのは、こちらのページです。
http://www.playerstheatrearchive.org.uk/Productions/Players'%20Productions/album/1960%20-%20Johnny%20The%20Priest%20-%20Princes%20Theatre/index.html

ジェレミーがうつっている写真は20枚あります。私がダウンロードと転載の許可をお願いした時のお返事のメールに、ダウンロードがうまくできないといけないのでと、そのうちの16枚を添付して下さいました。その時は気がつかなかったのですが、その後のメールで、添付した写真はウェブサイトからダウンロードできる写真よりも画質が良いはずです、と書いて下さいました。実際にそうだったのです!ですからここでは20枚中16枚は、元のサイトの写真よりも大きいものです。

ここでお願いです。「こんなきっかけで、書き始めています」の記事でも書きましたが、写真や記事や情報を私たちにもたらしてくれたサイトには大きな敬意を払いたいものですし、その写真や記事や情報に付随する事柄が書かれたサイトがどこかがわからなくなってしまう損失も大きいです。

この写真を他の場所で紹介なさる場合は、どうぞ出典として、"The Players' Theatre Archive" というウェブサイトの名前とリンクをお書き下さいませ。 
http://www.playerstheatrearchive.org.uk/

ジェレミーのファンの一人として、このサイトと、管理しているかたに、こころからの感謝を感じています。また個人的には、写真とサイトの紹介記事のアドレスを知らせてほしい、という思いがけない要望によって、私がここに戻ってくるきっかけを作って下さった不思議なご縁に感謝します。


Dear visitors to my blog:

These photographs are from a website called "The Players' Theatre Archive": http://www.playerstheatrearchive.org.uk/.

You can see many beautiful pictures and the programme for "Johnny The Priest" on the site:
http://www.playerstheatrearchive.org.uk/Productions/Players'%20Productions/album/1960%20-%20Johnny%20The%20Priest%20-%20Princes%20Theatre/index.html
Jeremy Brett appeared in the production.

I have been permitted by the website to put Jeremy photos in my blog and a forum named "Jeremy Brett discussion forum." I am going to share twenty pictures here. Sixteen of them are what the administrator sent me and I found the images were better quality than what you could download from his website. I'm very grateful for his kindness and generosity.

If you want to share these photos, it would be very much appreciated if you could put the link to the website The Players' Theatre Archive: http://www.playerstheatrearchive.org.uk/. They are kind gifts for us, JB admirers, from this wonderful website.

Thank you in advance.


Part 1




これはPortraitsというセクションにある3枚の写真です。3枚とも素晴らしいですけど、私は1枚目と3枚目が特に好きです。3枚目はCDのブックレットにも使われていた写真で、その時から、何かをみている憂いのある表情が印象深く思えました。1枚目は半分の光と半分の陰が美しくて、そして唇の下のくぼみ(うふふ)、これはホームズでもありましたね。若い頃からだったのですね。

次はProduction Shotsというセクションからご紹介しますが、ちょっと時間があくかもしれません。まず1回目を記しました。稚拙な英語で突然メールを出した、極東の誰とも知れぬ者にとても親切にしてくださった管理人様にこの記事のアドレスを送って、もう一度感謝の言葉を伝えたいと思います。

RM
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コメント

もう、とうの昔に亡くなった人を想い続ける。それも、スターだった人と一ファン。その人はこちらの存在すら知らない。
・・・辛いような悲しいような気もします。
しかし、こういう形の愛もあると思います。
ジェレミーも俳優になったからには、有名になりたい、世界に知られたい、大勢のファンから愛されたいと思っていたはずです。
私達ファンが胸の奥にそっと想い続けるだけでなく、言葉や行動で今もジェレミー・ブレットを慕い続け、称賛し続けることによって、彼の名は世間から完全に忘れられることはないーつまり、生き続けているのです。
お一人でこつこつとブログを作っていると、寂しさや虚しさが襲って来ることもおありでしょう。でも、私はいつも見ていますよ。
素敵な素敵なジェレミーの写真や情報をうpしてくださるたびに、感謝しています!
どうか、お心お元気に、世界中の幸運が管理者様に集まりますように!

RMさん、皆さんこんにちは。

画像を使用する事を快く承諾してくれた管理人様には深く感謝致します。

ブログの世界にはそれぞれ暗黙のルールがあるのですね。
こんな風にジェレミーを通じて各国の方と知り合えるのは嬉しいですね。
皆さんのコメントを読んで益々ジェレミーを好きになりました(//∇//)

ジェレミーのプルン♪とした唇が素敵!凹みも色っぽい(笑)
瞳がガラスみたいでキラキラ☆

ZINYさん、こんばんは。またメッセージを書いてくださって、ありがとうございます。ZINYさんが書いてくださったことを、今日はいろいろと考えていました。

「辛いような悲しいような気もします」と書いてくださったのには、はじめはこんなふうに思いました。ジェレミーを知った最初の頃は、どうしてかしらと思うくらい涙を流していました。スクリーンの中で今もあんなに輝いている人がどうして、苦しんでこの世を去らなければならなかったのだろう、と思って。でも今は、なんと見事に生きてなんと見事にこの世を去った人なのだろう、という気持ちで、私の中にあるのは幸せだけなんですよ、と。

でもそれからまたこんなふうに別のことも感じました。ジェレミーを知って新しい経験をしてわくわくしたり、ジェレミーを通じて知り合った方々への感謝の気持ちでいっぱいだったりして、うれしいこともたくさんあったけれども、でもこの前このブログをお休みすると決めた後、思いがけなくたくさん涙が出ました。やっぱりそれまでには、いろいろな思いがあったのでしょう、喜びも悲しみも。

ジェレミーを知って、喜びの方がずっと大きかったけれども、悲しいこともあったのでした。そういうことに、ZINYさんは気づかせて下さいました。自分の中の寂しく悲しい気持ちに気づくということも、大切なことですよね。

そして、ジェレミーは忘れ去れることなく、ずっと生き続けるということ、私も信じています。お優しい言葉と励ましを、どうもありがとうございました。どうぞこれからも見ていてくださいね。

トビィさん、こんばんは。またトビィさんといっぱいお話ができて嬉しいです。
お話と言えば、一つ前の記事のコメント欄では、トビィさんが話題にあげて下さったのに乗っからせていただいて、私自身は画像をどうあつかっているかというお話をしてしまいました。話をきいて下さって、ありがとうございました。

>ブログの世界にはそれぞれ暗黙のルールがあるのですね。

そうですね、その暗黙のルールの解釈が人によって異なるのが難しいですね。

>皆さんのコメントを読んで益々ジェレミーを好きになりました(//∇//)

私もです!

>ジェレミーのプルン♪とした唇が素敵!凹みも色っぽい(笑)

そうなんですよ!あのくぼみは、笑いじわと一緒で、若い頃はなかったような気がしていたので、感動してしまいました(うふふ)。ホームズの頃も、もちろんいつもではないんですよね。だからなおさら印象に残っていました。

はじめまして!

はじめまして、と言っても私がこちらのサイトに出会ったのは結構前でずっと読んでいました。小心者でネットも初心者なのでなかなかコメントが出来ませんでした(汗)
一つ一つの記事がすごく丁寧でJeremyへの愛がひしひしと伝わってきました。私がJeremyに出会った(?)のはありきたりですがSherlockHolmesのグラナダ版がきっかけです。元々、私はシャーロック・ホームズシリーズが本当に大好きで、(イギリスへ行く前に英語で読むぞと今頑張っているところです。(笑))本の後にグラナダ版を見ることになったので最初は少しばかり抵抗があったのですがJeremyの演技にあっという間に魅了されいまやすっかりとりこです。
すいません、自分のことを書きまくって…(汗)
そんなこんなで結局言いたいことはこちらのサイトに出会えて本当に良かったなあ、ということです!本当に素敵なサイトだと思います。乱文長文失礼いたしました!

Mokaさん、はじめまして!

こんばんは、わあ、うれしいコメントありがとうございます。

>小心者でネットも初心者なのでなかなかコメントが出来ませんでした(汗)

わかります!私はりえさんのところにジェレミーのことで書き込んだのが初めてで、自分の書いたものがネットに載るなんて、ドキドキでした。

ホームズがもとからお好きだったのですね。そういう方のことがうらやましいです。ジェレミーは元々ホームズが好きな人と、ホームズの話をするのをすごく楽しんだ、とDavid Stuart Daviesが言っていました。それで、という訳ではないのですが、私はいつも、ちゃんと原典を読みたいと思っているのです(ジェレミーとどこかで会った時のために...うふふ)。Mokaさんも英語で読むのをがんばっていらっしゃるのですね。イギリスへは具体的な計画がおありなのでしょうか。私も絶対いつか行きたいです。

お若いMokaさんもグラナダ版とジェレミーのとりこということをうかがって、うれしいです。ここに書いて下さった中で、そしてりえさんのブログや英語圏のフォーラムで知り合った方の中では、Mokaさんが最年少です。この前のゆうこりんさんのように、お子さんがジェレミーのホームズがお好きだと教えてくださったのもうれしかったですが、ご本人のお声をうかがうのもまた格別です。ジェレミーはすごいですよね、とりこになったら映像の中でジェレミーから目がはなせませんよね。

>そんなこんなで結局言いたいことはこちらのサイトに出会えて本当に良かったなあ、ということです!

うわーん、なんてうれしいことを書いてくださるんでしょう!私もうれしくて「うれしい」ばっかり書いてしまいました。これからは、こころの中でMokaさんにも話しかけるようにして、記事を書くことができます。ありがとうございました。

〉RMさん

コメント返信が嬉しすぎて、またコメントしてしまいました!(おわらなくなってしまいそうなので、返信はしなくて大丈夫です!)

Jeremyは役作りのために相当読み込んでいらっしゃるでしょうから、さぞ話せたら面白かったのでしょうね(^_^)
英国へは今年の夏休みに滞在してくる予定です。シャーロック・ホームズの聖地へも行ける予定…!楽しみすぎて心臓が痛いです(笑)

最年少ですか!なんだか嬉しいです。
私の画像フォルダはJeremyでいっぱいです、年頃の女子らしくないですが自分としてはご満悦(笑)

あと余談なのですが、高校の図書室には聖典はもちろん、なんとグラナダ版のシャーロック・ホームズシリーズが置いてあるんです!(英語がきれいだからでしょうか…)見つけたときは奇声をあげてました(笑)

Mokaさん

>コメント返信が嬉しすぎて、またコメントしてしまいました!

私もです!

おっしゃるとおり、ジェレミーは原典を読み込んでいたと思います。そしてヴィクトリア時代についての本もいっぱい読んだようですから、シャーロッキアンはジェレミーと話すととても面白かったと思います。ああ、私もそんなふうになりたいです!

うわあ、今年の夏休み!Mokaさんはイギリスでどうしていらっしゃるかしら、と夏休みに想像する楽しみができました。

画像フォルダがジェレミーでいっぱいというのは、高校生としては(高校生でなくても!)すごーく珍しいでしょうね。もちろん今の私の画像フォルダはほぼすべてジェレミーですが、もどれるものなら、私もそんな高校生になりたいです。そして高校の図書館でグラナダ版に会いたいです。本屋さんで、グラナダ版をおさめた宝島社のDVDムックをみると、そのたびに心臓がどきっとしてうれしくなるのですが、図書館でジェレミーが表紙のシリーズをみつけたら、思いがけなさはそれ以上ですから、私も奇声をあげるでしょうね!

機会があったら、よければまたお声をきかせてくださいね(終わらないコメントも大歓迎です!)。でもたとえ次の機会がなくても、ジェレミーを通じてのMokaさんとのご縁が今日、私の中にしっかりと刻まれました。それは本当にうれしいことです。Mokaさんに、そしてここにこれまでに書いてくださった皆様に、こころからお礼申し上げます。

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 RM

Author: RM
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和訳には間違いがあるかもしれません。最近は必ず英語原文を併記・またはアドレスを書いて読めるようにしていますので、どうぞそちらも参考になさってください。

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