Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

Part 1に引き続いて、Part 2です。この写真をこちらでご紹介することになった経緯については、「こんなきっかけで、書き始めています」の記事と、Part 1に書いています。

上記の記事でも書きましたが、この写真を他の場所で紹介なさる場合は、どうぞ出典として、"The Players' Theatre Archive" というウェブサイトの名前とリンクをお書き下さいませ。 
http://www.playerstheatrearchive.org.uk/

写真のみがばらばらに転載を繰り返されることで、その写真に付随する事柄が書かれたサイトがどこかわからなくなり、多くの情報が失われるのはとても残念なことです。また、出典を示すことで、このサイトと管理者への敬意をあらわしたいと思っています。

前回はPortraitsというセクションにある3枚の写真をご紹介しました。今日はProduction Shotsというセクションからです。ジェレミーが写っているのは17枚ですので、そのうちの9枚を今回は転載しましょう。4枚目と6枚目をのぞく7枚は、管理者のかたが送ってくださったもので、ウェブサイトにあるものよりも少し大きな画像です。

さて、検索エンジンを介して外国から来られる方もいらっしゃるので、間違いだらけだとは思いますが、度胸だけでいつも書いている英語で訪問者へのメッセージを記してから、画像をおみせいたします。

Dear visitors to my blog:

These photographs are from a website called "The Players' Theatre Archive": http://www.playerstheatrearchive.org.uk/.

You can see many beautiful pictures and the programme for "Johnny The Priest" on the site:
http://www.playerstheatrearchive.org.uk/Productions/Players'%20Productions/album/1960%20-%20Johnny%20The%20Priest%20-%20Princes%20Theatre/index.html
Jeremy Brett appeared in the production.

I have been permitted by the website to put Jeremy photos in my blog and a forum named "Jeremy Brett discussion forum." I am sharing twenty pictures here. Sixteen of them are what the administrator sent me and I found the images were better quality than what you could download from his website. I'm very grateful for his kindness and generosity.

If you want to share these photos, it would be very much appreciated if you could put the link to the website The Players' Theatre Archive: http://www.playerstheatrearchive.org.uk/. They are kind gifts for us, JB admirers, from this wonderful website.

Thank you in advance.


Part 2









Source: The Players' Theatre Archive: http://www.playerstheatrearchive.org.uk/

写真には番号がついていて、その番号の順番に載せていますが、舞台の進行にあっていないところもあるのかもしれません。このミュージカルの筋については、「ミュージカル『Johnny the Priest』(1960)」で簡単にご紹介しました。

はじめの2枚、こういう表情好きです。3枚目も含めて、隣は奥さんの役のStephanie Vossです。1936年生まれだそうですから、ジェレミーよりも3つ年下ですね。きれいだし歌声もとても素晴らしいです。5枚目は、プログラムのジェレミーの紹介ページに、顔の部分を切り取って使われている写真で、プログラムは全ページを上記サイトで読むことができます。7枚目、右から二人目がJohnnyです。9枚目、うふふ、二人そろって歯並びがいいですね!

RM
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コメント

RMさん、みなさん、こんにちは。

(ジェレミーに限らずですが)出所不明の画像がネットで溢れていますよね。
それがいつごろ撮ったものかわかるのは助かります。

なので、画像と一緒にリンク先があると、
その画像について細かくわかるので私は良いと思います。

DVD(MACBETH)しかジェレミーの舞台は観たことがないですが、
この舞台は役者さんの数が多いですね!
パッと見たら「理由なき反抗」のようです。

9枚目。歯のCMに採用できそう!!
歯科医院の待合室に張りたいくらいです(笑)

前回コメント欄でのMokaさんとのやり取りが微笑ましくって(^ω^)
ジェレミーの話ができる方が増えるのは嬉しいです。
今度はぜひノックス先生もご一緒に。



わあ!素敵なお写真をありがとうございます!
笑顔がまぶしいですねえ…好青年なジェレミーもいいですよね!
女性の方もお美しい!



トビィさん、こんにちは!

ジェレミーの輪が自分の周りで広がると本当に嬉しいです!ノックス先生はワイルドな感じの男性です(笑)

トビィさん

>この舞台は役者さんの数が多いですね!
パッと見たら「理由なき反抗」のようです。

あ、本当ですね!若者たちだけでも20人は出ていますね。6枚目なんて、髪型も服装もちょっとそんな感じですね。

>9枚目。歯のCMに採用できそう!!
歯科医院の待合室に張りたいくらいです(笑)

わはは、待合室!他の写真は「わー」とか「ほー」とか感嘆詞と共にみましたが、実はこの写真のみ、密かに笑っていました。ちょっとやり過ぎではないか、と。待合室用の写真なら納得です!

トビィさんともMokaさんとも、いっぱいジェレミーのお話ができて幸せです!

Mokaさん

そう、好青年ですね!2枚目、7枚目、8枚目は教区の若者を心配しているという感じの表情で、特に好きです。

>ノックス先生はワイルドな感じの男性です(笑)

おお、英国紳士かと思っていたら、ワイルド!話しやすそうですね。そういう先生とジェレミーのお話をしたら、また教えてくださいね。

RMさん、こちらのスペースお借りします。
Mokaさんとジェレミーのお話が出来て嬉しいです。
私もまだ知らない事が多くていつもRMさんに教えて貰っています。
ジェレミーの輪が広がると良いですね!

たった今、「瀕死の探偵」 を見終えました。
やはり、危篤(のふり)の場面はすごい熱演ですね。あまりにも凄くて何度見ても心臓がバクバクします。
そして、シリーズが完結に近づいてくると哀しくなってしまいますね…ホームズのやつれた姿を見ていると胸が苦しいです。ジェレミーのことを思わずにはいられません…

辛い身でも全力で演じて声を張り上げているジェレミーには畏敬の念を感じます。
本当に凄い人です。

トビィさん、Mokaさん

トビィさん、いつでもどうぞ!私もジェレミーがご縁でトビィさん、Mokaさんとお話ができてうれしいです。

Mokaさん、「瀕死の探偵」をご覧になったのですね。

>辛い身でも全力で演じて声を張り上げているジェレミーには畏敬の念を感じます。
本当に凄い人です。

本当にそうですね。医者からみても、あの病気の状態で演じ続けられたのは驚くべきことのようです(1996年のSherlock Holmes Gazetteの読者欄より)。

そしてもう一つ最近になって思い始めたのは、主演俳優が病をかかえたそんな状況でも、撮影現場は決して陰鬱なものではなかったのだろう、ということです。これは共演者の追悼文などを読んで感じることで、やはりジェレミーだからこそなのだろうと思います。

そうですね!現場の雰囲気はきっと最後まで明るかったのだと私も思います。それの中心はやはりジェレミーだったのでしょう。彼がそういう人だからこそ、ドラマ自体も勢いといいますか、活気が衰えずに終わることができたのだと思います。ホームズの演技もジェレミーの身体に気を使っているとは思えないですしね!瀕死の探偵でも大分動いていてびっくりしました。これもひとえにジェレミーの凄さだろうなあと感じました。

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 RM

Author: RM
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