Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

図書館で光文社文庫の「新訳 シャーロック・ホームズ全集」の数冊をめくっていたら、「事件簿」(アマゾンではこちら)の最後に、漫画家の坂田靖子さんが「読者たちのホームズ」という文章を書いていらっしゃいました。全集のそれぞれに、「私のホームズ」というお題でいろいろな人が文を書いていて、その内のお一人でした。

漫画家の坂田靖子さんの作品を私は大好きで、ナツミさんのブログの記事がきっかけで、そのコメント欄で坂田さんについてのお話が盛り上がったことがありました。こちらの記事です。
ビリーは二人いる

坂田さんが、パスティーシュの「わが愛しのホームズ」の表紙を描いていらっしゃること、ご自身のウェブサイトに書かれた「影響を受けた作家・アーチスト」の中に「シャーロック・ホームズ」が挙がっていること、ホームズを描いた短編もあることをナツミさんのところで教えていただきました。その坂田さんがホームズ全集に何か書いていらっしゃる!大喜びで読みました。そしたらなんと、ジェレミーのことも、文章の中で触れられていました!わーい!

全体は6ページです。そのうちで、ジェレミーについて書かれているところを引用します。


 ちなみに、非常に人気のあった英国のテレビシリーズの「シャーロック・ホームズ」も、私は非常に楽しく拝見していた。
 主人公がなかなかのホームズぶりで、「イギリスの役者さんは、やっぱり渋くて落ち着いてていいなぁ」などとニコニコして観ていたら、若い頃にあの名画「マイ・フェア・レディ」で貴族のヘンなバカ息子フレディを演じていたと聞いたときはガクゼンとした。
 私は「マイ・フェア・レディ」のファンで、百回以上は観ているはずなのに、同じ人物だとは全く気がつかなかったのだ。
 教えてくれた友人に何度も聞き返し、フレディとホームズの写真を並べて見比べ、それでもまだ信じられなかったことは、恥ずかしいので内緒にしておく。
 しかし、これで何となく思ったのは、「ホームズが若くてハンサムな青年じゃなくてよかったかもしれない......」という事だ。
 イギリス人は中年以降が勝負かもしれない。


わはは、坂田さん、「貴族のヘンなバカ息子」ですか!「貴族のバカ息子」までならまだわかりますが、「ヘンな」までついちゃいました。フレディとホームズの両方をジェレミーが演じていることを知った時、私は信じられずにコンピュータの前で思わず「えーっ?!」声をあげましたが、坂田さんは写真を並べて、ためつすがめつして、自分を納得させようとなさったのですね。それでも信じられなかった...!

「イギリス人は中年以降が勝負かもしれない」の一文でまたにっこり。つまりはホームズの頃のジェレミーの方が、若い頃よりお好きだということ、ジェレミーは歳を重ねて「勝負あった!」ということですよね。うれしいです!私も40代以降のジェレミーがすごく好きです。でも、若いジェレミーも私はだんだん好きになったんです、と一言付け加えさせて下さいませ。



引用したこの部分の前には、小学生の頃に読んだ児童書のホームズのこと、そして後ろには、グラナダ版のベーカー街の部屋について書いていらっしゃいます。それが最終的に「読者たちのホームズ」というタイトルで書かれたこの文章のテーマに収束するのですが、そこはどうぞ皆様、光文社文庫の「新訳 シャーロック・ホームズ全集」を手にとって、ご自分でお読みくださいませ。「この世の中には、読んだ人の数だけホームズが出来上がっていくことになる」という、最後の方の一文へとつながっていきます。

ジェレミーは、ホームズのことが大好きな人たち、ホームズに夢中な人たちはそれぞれにホームズのイメージを持っていて大切にしているので、それを壊してはいけないと思っている、という意味のことをインタビューで言っていました(後でみつけたら、引用して出典を書きます。追記:下に書きました)坂田さんが書かれているように、読んだ人の数だけできあがったホームズ、でもジェレミーのホームズをみたとたん、多くの人が自分が思い描いていたホームズが本の中から現れたように感じるのですよね。ジェレミーは本当に素晴らしい作品を私たちに残してくれました。

坂田さんの文章を読んで、坂田さんがジェレミーのホームズもお好きなことを知って喜ぶとともに、あらためてジェレミーのすごさを感じました。

RM

追記:ウェブサイト Brettish Empirerにありました。出典もこちらに書かれています。
http://www.brettish.com/Quotes_of_Note.html

 "There is a tremendous delicacy in preserving Holmes in other people's imaginations because there are a million different ways of seeing him. You try not to interfere with anybody's image."
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コメント

RMさん、こんにちは!

「マイ・フェア・レディ」のフレディ。
「シャーロック・ホームズ」のホームズ。

私も同一人物とは信じられず(私も叫んだような?)何度キャスティングの名前を見た事か・・・。


>「貴族のヘンなバカ息子」
あらら~っ!身も蓋もありませんね(^^;
フレディはホント可愛いですよね。できればもっと登場してほしかったです。
演じた時の年齢が違うのもありますが、あそこまで役(他人)になれるなんて、やっぱりジェレミーは凄い。

若いジェレミーも好きですが、年齢を重ねたほうが渋み(味)があって私も好きです。(おじさんが好きなのかもしれませんね(笑))

>イギリス人は中年以降が勝負かもしれない。
頭に浮かんだのは「いぶし銀」

こんにちは

坂田さんのフレディー評は爆笑ですね 単なる世間知らずのお坊ちゃまという表現で納得していたので あぁ平たく言えばバカ息子ねえ‥ジェレミーもウケてくれそうです(笑)

>ホームズが若くてハンサムな青年じゃなくて良かったかもしれない
ドイルの記述よりもパジェットの挿絵がハンサムで評判を上げたといわれていますが フレディー青年がホームズの若かりしころを演じても成功しなかったかもということですね

読者の心のなかにはそれぞれのホームズがいる 
いろいろなサイトさまのホームズ愛に触れさせていただいて本当にそう思います ジェレミーもそれを大切にしていたのですね 思いを新たにしてまたグラナダを観ることができます 
 

トビィさん、こんにちは。

おお、トビィさんも信じられなかったんですね。そして私と同様、その時叫んだかもしれないのですね。

坂田さんの「ヘンなバカ息子」は、多分愛情の裏返しですね。「ヘンな」というカタカナ表記に愛が一杯つまっています(って、私の思い過ごしかしら?)

>あそこまで役(他人)になれるなんて、やっぱりジェレミーは凄い。

そうなんですよね!よくまあ、作品ごとに顔つきから何から変わるものだ、といつもびっくりします。

>若いジェレミーも好きですが、年齢を重ねたほうが渋み(味)があって私も好きです。

まったく同感です!フォーラムのあるメンバーも、目の脇の笑いじわと、眉間のしわがない若いジェレミーより、両方があるジェレミーが好きだ、と言っていました。

よっしいさん、こんにちは。

>あぁ平たく言えばバカ息子ねえ‥ジェレミーもウケてくれそうです(笑)

ジェレミーも大笑いしてくれますね!

>ドイルの記述よりもパジェットの挿絵がハンサムで評判を上げたといわれていますが

パジェットの挿絵がハンサムだというのは、一般によく言われることのようですね。ところが、ところがですよ、坂田さんが最初にお読みになった児童書のホームズの挿絵は、坂田さん曰く「若くて美男子」で、それに比べて、パジェットの挿絵をみて「天地がひっくりかえったような衝撃にガクゼンと」なさったそうです。その後書かれている、パジェットのホームズに対する坂田さんの評価がスゴくて笑っちゃいます。ここには書かないでおきますね!

とにかく、坂田さんの頭の中のホームズは、パジェットの挿絵なんて目じゃないくらい若くて美男子だったようです。

ここがまた不思議なのですが、パジェットの挿絵で育ったシャーロッキアンも(よっしいさんもそうですか?)、パジェットの挿絵にガクゼンとした坂田さんも、ジェレミーのホームズを自分のホームズとして楽しめるのですよね。

よっしいさんは映像より先に本でホームズに魅せられたのでしたよね。ジェレミーはよっしいさんのようなかたのことも、とても大切にしていたのですよね!

おはようございます

>ジェレミーはよっしいさんのようなかたのことも‥
なんだかジェレミーに直に言われたような錯覚にポっとしてしまいました REさんありがとう(勘違いさせてくださって!)

私はシャーロッキアンというほど深くないので発展途上のオタクかなと自負(!)しております それもみなさまの情報頼りですが(笑)

ホームズの顔を 薄い鷲鼻で小さい目は近くてあごが四角張ってるとドイルの書いたように想像したら随分な不細工なので パジェットはすばらしくいい男に描いてくれたのではないでしょうか でも坂田さんはパジェットのホームズにも辛口なのですね わかる気もするので是非読んでみたいと思います!

私の頭の中のホームズも好きなように作り上げたものですが ジェレミーがはっきり輪郭を与えてくれたのは間違いありません 

よっしいさん

>なんだかジェレミーに直に言われたような錯覚にポっとしてしまいました

わあ、素敵!

>ホームズの顔を 薄い鷲鼻で小さい目は近くてあごが四角張ってるとドイルの書いたように想像したら随分な不細工なので

そんな描写があるのですか!少しずつ原典を読んでいるのですが、そこまではたどり着いていないのか、筋を追うことで一杯なのか。

>でも坂田さんはパジェットのホームズにも辛口なのですね わかる気もするので是非読んでみたいと思います!

是非どこかでお読みになってください。私はまずびっくりして、それから笑っちゃいました。私自身はパジェットのホームズが好きなので、賛成という訳ではないのですが、とにかく独創的な感想でした。そしてそれほど坂田さんの中では、小さい頃に読んだ児童書の挿絵が今も生きているということですね。そしてその坂田さんも、ジェレミーのホームズを喜んでみていらっしゃる!

>私の頭の中のホームズも好きなように作り上げたものですが ジェレミーがはっきり輪郭を与えてくれたのは間違いありません

「輪郭を与えた」という表現、いいですね。ジェレミーも喜びそうです。私のホームズは、小学生の頃に数編のみを読んで、特に好きにもならなかった人物でした。それがジェレミーをみたとたんに何故か「ホームズそのもの!」と思い、何故か好きになってしまったのです。それぞれに道筋は違って、でも皆ジェレミーのホームズをとても大切に思っているのですね!

REさん

 何度もおじゃましまして‥
ホームズの顔の描写について ですが ドイルの記述は わが思い出と冒険 といいう自伝からの抜粋 でした 正確には ‥やせてかみそりのような顔に鷲の嘴のような鼻をして 小さな両眼の目じりが細長く切れている‥でした
私の記憶はいろいろごっちゃになってるみたいです(スミマセン) でもドイルは醜いシャーロックをパジェットは美男に変えてくれた とも言ってますので不細工という表現は間違ってなかったみたいですが(笑)

REさんが正典を読んでらっしゃるそうなので曖昧な情報で気をそらせてしまわないようにと思ってしまって
正典ではもちろん 緋色の研究 でワトソンによるホームズの顔についての記述があります ドイル自身の言葉よりはやわらかい?表現かな(うふふ)

RMさんをREさんと何度も間違えていました
失礼しました(泣)大変申し訳なく 穴があったら入ります
ごめんなさい このコメントも残ってしまうのが恥ずかしいです‥RMさんごめんなさい

よっしいさん、こんにちは!

いえいえ、穴になんて入らないで下さい!そもそもこの「RM」というのは、最初にこれでネットに書いてしまったので使い続けていますが、もっと考えて名前を名乗ればよかったなあ、といつも思っています。無機質で覚えにくいですよね。

最初に使ったのは、今は亡き漫画家、三原順さんのファンのかたのサイトでご挨拶した時で、15年くらい前だったでしょうか。三原順さんと坂田靖子さんは、同時期に「花とゆめ」に描いていらした時もあるので、坂田さんのエッセイをご紹介したこの記事のコメント欄でこんな思い出話を書くのも、不思議な巡り合わせを感じます。

ホームズの顔の描写を再度教えてくださって、ありがごうございます。これは、原典ではなく、自伝からだったのですね。自伝があることも知りませんでした。私が迷わないように気遣ってくださって、ありがとうございました。「小さな両眼の目じりが細長く切れている」って、「小さな目」にびっくりです。

「緋色の研究」、今確認しました。「眼といえば、前にいった冬眠的な期間はべつだけれど、射るような鋭い光をもっているし、肉のうすい、鷲のような鼻は、ぜんたいの風貌に俊敏果敢な印象をあたえている。そして彼の頤、これがまたぐっと出て角ばり、決断の人であることを示している。(延原謙訳)」なるほど、たしかによっしいさんが紹介してくださったのより、やわらかい表現ですね!そして目は特に小さくはなさそうだし。

ジェレミーは目が大きい方だと思うので、やっぱり私のホームズも目は小さくないです!

穴はこのあたりにはありませんので、どうぞまた遊びにいらして下さいね!

RMさん ありがとうございます

>どうぞまた遊びに‥
涙がでるほどうれしい言葉です!(大げさでなく)
またジェレミーのお話を読ませてもらいに来ます!

よっしいさん

このささやかなブログも、来て下さる方とジェレミーのおかげで、私にとって大切な場所の一つになりました。またお話させて下さいませ。

ご案内いただいてやってまいりました。

RMさん、こんにちは。こちらでは「初めまして」ですね。こちらをご紹介いただきましてありがとうございました。
坂田さんのエッセイ、やっぱりステキですね~。面白かったのは、坂田さんもコメント欄の皆様も「フレディとホームズが同一人物だと気付かなかった」と仰ってること。はいはいはい、私もです(というか、気付いたのが数年前、という遅さ…)!年齢が違うとはいえ、役者さんのすごさ、というものを思い知りました。「イギリス人は中年以降が勝負かもしれない。」というのも、お爺様役者好きな私には心強いお言葉…これはぜひとも全文読まねば!ひとっ走り本屋さんに行ってきます。

ジェレミーさんの風貌、坂田さんの(二頭身ではない方の)コミックスに出てきそうですよね。私の勝手な野望のひとつに「BBC制作で『バジル氏』ドラマを見たい」というのがありまして。「高慢と偏見」ドラマ版を観て以来の夢なんですけど…。とりあえず、脳内キャスティング楽しいです(笑)。

へしこさん、いらっしゃいませ!

へしこさんもお呼び立てしてしまって、申し訳ございません。でもとってもうれしいです!(ここをみてくださっている皆様、へしこさんとはナツミさんのブログでお話しているんですよ。ナツミさんの文章がユリイカに掲載されたことをお祝いするコメント欄でなぜか、何人かの皆さまとマンガのお話に花が咲き、というか私が花を咲かせてしまって、ところがナツミさんはとめるどころかけしかけて下さって...。坂田靖子さんのお話も出て、それでへしこさんにここに書いた坂田さんの文章のこともご紹介した、という経緯です。)

うふふ、へしこさんも坂田さんや私たちと同様びっくりなさったんですね。フレディとホームズが同一人物だと気がつく人って、どのくらいいるんでしょうね?十人に一人くらい?ジェレミーの最晩年のエピソードとして、俳優のダグラス・フェアバンクス・ジュニアからの手紙、一種のファンレターにジェレミーはすごく喜んでいた、というのがあります。テレビのスクリーンのすばらしいホームズが、あの気楽でのんきなフレディと同じとは、はじめは気がつかなかった、とも書いてあったそうです。俳優でさえ、あの違いにびっくりするんですね!

>ジェレミーさんの風貌、坂田さんの(二頭身ではない方の)コミックスに出てきそうですよね。

あ、確かに!

>私の勝手な野望のひとつに「BBC制作で『バジル氏』ドラマを見たい」というのがありまして。

わあ、すてき!どんな脳内キャスティングなんでしょう?「お爺様役者好き」とのことですが、もちろんこの「お爺様」は中年をこえるかこえないかぐらいから、という理解でいいですよね?ご老人もいいけど、バジル氏を80歳にしないでくださいね!ああ、また読みたくなりました。

またナツミさんのところでも、お会いしましょう!

私のホームズ 長くなりますね

私の最初のホームズは挿絵にある、かつこいいスタイルで頭脳明晰でちょっとエキセントリックな所が好きでした。
次に、イギリスの歴史と関連づけるようになって、次第にドイルの描いた時代とマッチしました。
その当時のボードライズ(卑猥な言葉を削る)という時代で「家庭で安心して読まれる本」を目指していたストランドマガジンは挿絵つきで安価で手に入りやすいものでした。
最後の事件で転落死させたとたん、もっと書けと言われたり、死に方が気に入らないとか、喪章をつけた人々が出たと聞きます。

ドイルとホームズの生きた時代、ビクトリア朝末期の混沌とした犯罪が多発するLondonでした。
物乞いや孤児、売春婦があふれ、警察組織は微弱で貧しい人達が生活の糧に警官をしていました。ホームズもワトソンも銃を持ち正義のためにあえて犯罪にも手を染めることもいといません。なんという男らしさ、なんという潔さでしょう。
ドイルの本にも下町の貧しい警官の住まいや
謝礼金を目当てに生きる警官が出ています。
スコットランドヤードの無能ぶりをホームズに語らせています。
その時代の人々は犯罪の摘発に力のある探偵の出現を望んでいたでしょう。
そこにホームズが現れたのでした。
私たちは一度に全部のホームズ全集に触れることができますが、その当時は一月に一冊だけだったのです。ひとつ読み終える毎に次を楽しみにしたのでしよう。
地位や金銭でなく貧しい人達の力になる正義感あふれるホームズの姿に人々は喝采を送りました。
ジェレミーホームズはまさしくこの時代の息吹を感じさせてくれました。
ジェレミーブレッドを超えるホームズは現れないでしょう。
ドイルの小説は昭和28年に和訳されてから
平成25年までに何度も和訳されました。
また、ジェレミーブレッドのホームズはBlu-rayで発売されています。
これからも現代版が作られると思いますが、
あの時代の息吹を感じさせてくれるものはできてこないでしょう。






さくらさんのホームズは

「かつこいいスタイルで頭脳明晰でちょっとエキセントリック」なんですね。
いろいろと書いてくださって、ありがとうございます。

>ストランドマガジンは挿絵つきで安価で手に入りやすいものでした。

そうだったんですね。

>これからも現代版が作られると思いますが、
あの時代の息吹を感じさせてくれるものはできてこないでしょう。

同感です!

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和訳には間違いがあるかもしれません。最近は必ず英語原文を併記・またはアドレスを書いて読めるようにしていますので、どうぞそちらも参考になさってください。

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