Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

今回は、Joan Wilson(ジョーン・ウィルソン)の写真がある場所をいくつかご紹介します。

ジェレミーと一緒の写真は、現在知られているのは1枚だけだと思います。こちらでご紹介しました。
「四つの署名」撮影時の写真と、Joanとの写真

このジェレミーと一緒にうつっている写真は、ジェレミーが亡くなった時にPBSが放送した追悼番組内でうつしだされた写真を、スクリーンショットとしてとらえたものです。もともとは2007年に"For fans of Jeremy Brett"に、あるファンがアップロードしてくれました。
http://jeremybrett.livejournal.com/79332.html

同じ番組で、ジョーンだけですけれども写っている写真もみることができて、それも上記の"For fans of Jeremy Brett"のページにあります。

二人でうつっているのは、ジョーンがプロデューサー、ジェレミーがホストをつとめたテレビシリーズ"Piccadilly Circus"(1976)のセットでの写真です。ジェレミーは40代前半ですね。ちょっと恥ずかしげで、でもうれしそうなジョーン、その肩をしっかりと抱き寄せているジェレミー。何度みても微笑ましい感じがします。

ジョーンだけでうつっているのは、テレビ局の調整室のような感じの部屋です。敏腕プロデューサーの仕事場の一つですね。

同じ"For fans of Jeremy Brett"への2011年の投稿に、別の2枚の写真があります。
http://jeremybrett.livejournal.com/289647.html


次にご紹介したいのは、WGBHでジョーンと同僚だった人のブログの記事に掲載された写真です。

http://wgbholdtimers.blogspot.jp/2010/09/classic-theatre-1975.html
こちらの記事のタイトルは「1975年"Classic Theatre"」で、"Classic Theatre"のために当時つくられた番組ガイドが載っています。そのガイドの文章もジョーンによるものです。このシリーズの番組を選ぶために100本以上をみました、それぞれの番組に先立つ30分の紹介番組も楽しんでください、その中ではロンドンで収録された、主要な俳優へのインタビューも観ることができます、と書かれています。ジェレミーがジョーンと最初に出会ったのも、"Classic Theatre" で放映される "The Rivals"の出演者の一人として、プロデューサーのジョーンと語る場面で、4分の収録のために話し始めて2時間半カメラの前で話し続けたと言っていました(「ジェレミーの悲しみと、あたたかさ(4); 1991年のDesert Island Discsから(1)」)

このガイドに載っている彼女の写真もとても素敵です。

http://wgbholdtimers.blogspot.jp/2010/09/classic-theatre-shoots-1975.html
こちらには「1975年"Classic Theatre"のための撮影」というタイトルで、ジョーンがEric Porter(エリック・ポーター)にインタビューをはじめる直前、マイクを胸につけてもらっている写真が載っています。エリック・ポーターと言えば、グラナダ版でモリアーティを演じた俳優ですね。彼の顔はうつっていますが、残念ながらジョーンの顔はよくみえません。でもジョーンの美しい、そして堂々とした雰囲気はわかります。

http://wgbholdtimers.blogspot.jp/2010/09/wgbh-radio-drama.html
こちらの2枚目にも、ジョーンが写っています。


そして、ウェブサイトBrettish Empireのこのページの、上から4枚目、これも好きな写真です。
http://www.brettish.com/later-stages.html


今日はジェレミーの2度目の奥様のジョーン・ウィルソンの写真を何枚かご紹介しました。写真をみることで、彼女の雰囲気をいくらかでも感じることができる気がします。

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