Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

前回の記事の「授賞式で贈られたパイプ」でご紹介した写真の説明文に、「ホームズ・スタイルのパイプ」という言葉がありました。ホームズ・スタイルというと、少なくともジェレミーのホームズの前までは、キャラバッシュ・パイプが一般的だったのでしょう。

キャラバッシュ・パイプは特にWilliam Gillette(ウィリアム・ジレット)とBasil Rathbone(バジル・ラスボーン)のホームズに特徴的だったようですね。Wikipediaの記事のアドレスです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tobacco_pipe#Calabash

ウィリアム・ジレットは舞台でホームズを演じて大成功をおさめ、1916年には映画にも出演したそうです。ホームズがキャラバッシュ・パイプをふかすことなど、一般の人が持つホームズのイメージで原作には直接由来しないものには、ジレットがつくりあげたものが多いということです。ちなみに、失われたと思われていたジレット主演の1916年のサイレントのホームズ映画が、フランスでみつかったというニュースが今月はじめに流れましたね。
http://www.theguardian.com/film/2014/oct/02/holy-grail-of-sherlock-holmes-films-discovered-at-cinematheque-francaise

ラスボーンについては今日ご紹介する記事の中にも書かれているように、ジェレミーにとっての映像上でのホームズはラスボーンが演じたホームズでした("However, to Brett himself, the quintessential Sherlock Holmes is Basil Rathbone.")。

さて、ホームズを原作の姿にもどしたグラナダシリーズでは、キャラバッシュ・パイプは使われなかったのですが、例外があります。多分皆様ご存知でしょう、「最後の事件」のスイスでのシーンで、ジェレミーがキャラバッシュ・パイプをくわえていましたね。途中で口からはずしてパイプに眼をやりましたが、私にはパイプを興味深げにながめているようにみえました。そして軽く微笑みます。

このパイプのことにふれているインタビューをご紹介します。

"Five New Cases For Brett's 'Holmes'"
By Jerry Buck
The Free Lance-Star - Nov 12, 1991
http://news.google.com/newspapers?&id=pgFOAAAAIBAJ&pg=4710,2174495

ブレットは鹿撃ち帽もインバネスコートも身につけず、キャラバッシュ・パイプもくわえない。すべて原作にはなく、俳優たちが後で演出のために加えたものだからだ。ブレットはシルクハットか中折れ帽をかぶり、柄(え)の長いパイプを吸う。しかしあるエピソードでは彼はキャラバッシュをふかした。これはラスボーンとジレットへの賞賛の挨拶だとブレットは言った。ジレットはホームズを舞台で演じた最初の俳優で、1893年のことだった。

(訳注:ジレットがホームズを演じた年も、彼がホームズを演じた最初の俳優というのも、おそらく間違いだと思いますが、そのまま訳しました。)

Brett doesn't wear a deerstalker hat or the Inverness cape or smoke a calabash pipe, all of which were embellishments added by performers. Brett wears a top hat or a homburg and smokes a long-stemmed pipe. In one episode he did smoke a calabash, which he said was a salute to Rathbone and William Gillette, the first actor to portray Holmes on the stage in 1893 [sic].



このシーンでキャラバッシュ・パイプをくわえたことについて、Michael Coxが"A Study in Celluloid"でこう書いていたのは覚えていました。「最後の事件」に関する章から引用します。

このエピソードではジェレミーは、ホームズなら絶対これと一般に思われたり面白がられたりしているキャラバッシュ・パイプを、ちゃんと知っていますよという合図として、口にくわえた。

In this film Jeremy allowed himself the calabash pipe of Holmesian caricature as a nod to the legend.


ちょっと意訳しました。ニュアンスが違っていないといいのですが。

この記述では、ジェレミーが積極的にこのパイプを選んだことはうかがえましたが、二人の先輩俳優への挨拶として、というのは先に引用したジェレミーへのインタビュー記事ではじめて読んだので、ちょっと面白いと思って書いてみました。

RM

追記:ジェレミーがキャラバッシュ・パイプをくわえている宣伝用写真を、Jeremy Brett Informationからどうぞ。(このサイトは写真のアドレスをかつてつけかえたことがあります。またそうなって違う写真にかわったらご容赦を。)
http://jeremybrett.info/Holmes_C/images/Colour_Holmes%20%2899%29.jpg
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コメント

こんばんは!

RMさんこんばんは
秋が深まってまいりましたね!

ジェレミーのカウボーイについての動画とまたファンサイトのご紹介、ありがとうございました!
シェーンのアラン・ラッドにはなれないって、面白かったです!
最近、ずいぶん勉強の成果も上がってきたというのに、やはりインタビューを聞くと全部聞けないです。でも、そういうものなのかな。おおらかに聴いてます!私服のジェレミーも新鮮でいいです!

音楽情報もしつこくすみません。デッカでCDがあったので確認したくて。昔の名演はリマスタリングして何度も販売されることが多いんですよね!デッカですから信用できそうですし。

今記事、“In this film Jeremy allowed himself the calabash pipe of Holmesian caricature as a nod to the legend.”の訳、素敵でしたよ!
この“as a nod to the legend”にこめられたもの。なんか、英語の面白さを表しているようですね。言葉は一義的でないうえに、話しているところがわかればそ話し方でのニュアンスも捕らえやすいですが、書き言葉からだと、そういった推察もできないので、さらに翻訳は難しいですよね。

パイプについて知ったり、とても楽しかったです。
ちょっとした小道具ひとつのエピソードも、想像の翼が開かれますね。
これが日本の古典だとキセルになって、またまったく様子が違う。面白いです。

RMさんとともに尊敬しているりえさんのブログを拝見したら、RMさんとの交流について書かれておりまして、思いやりと節度をもったお二人の関係に、この時代、本当に心温まる思いをさせていただきました。ふふ、これもジェレミーが素敵だからですよね!

ちょうどオペラ座の怪人がテレビであっておりまして、ミュージカルいいなあと観ておりました。
おりしも、「マイ・フェア・レディ」のことが話題になっていますが、これでは吹き替えでしたけど、ジェレミーは歌える俳優なんですよね?(すみません。よく知らなくて)
私、人の声は最高の楽器だと思っています。音楽の中で声楽が一番好き。
ジェレミーの歌、どんなだったんでしょうか?そんなこと考えたら楽しかったです。
(ジェレミー、ファントム(オペラ座)もやれそうだな。。)



はまぐりさん、こんばんは!

季節がすすむのがはやいですね。

>シェーンのアラン・ラッドにはなれないって、面白かったです!

はまぐりさんは、「シェーンのアラン・ラッド」でぴんとくるのですね。私には全然わかりません。ちなみにジェレミーにとって「シェーン」は印象深いようで、BBCのラジオインタビューでも「シェーン」って言っているようにきこえるんです。ご参考までにこのインタビューのアドレスを書くと、

http://jeremybrett.info/media.htmlのページにある"BBC Radio Interview presented by Gloria Hunniford.mp3"のファイルです。

2分23秒くらいから"I wanted to be a cowboy" そして25秒くらいから"I wanted to be a kind of Shane character"って言っているのじゃないかな。

>やはりインタビューを聞くと全部聞けないです。でも、そういうものなのかな。おおらかに聴いてます!

インタビュー、私もほとんどわかりませんでした。やっぱり普通に話しているのをききとるのはむずかしいですね。

>今記事、“In this film Jeremy allowed himself the calabash pipe of Holmesian caricature as a nod to the legend.”の訳、素敵でしたよ!

ありがとうございます!はまぐりさんが以前言ってくださったおかげで、今までよりも少し自由に書けるようになった気がします。

りえさんのブログはジェレミーに関して、私のふるさとです。

>思いやりと節度をもったお二人の関係に、この時代、本当に心温まる思いをさせていただきました。ふふ、これもジェレミーが素敵だからですよね!

わあ、ありがとうございます!

はい、ジェレミーは歌えるんですよ!若い頃からミュージカルの舞台をいくつか踏んでいますし、オペレッタ"The Merry Widow"のレコードをオペラ歌手にまじって収録してBBCでも演じていますから。4年前の記事でリンクがほとんど切れてしまっていますが、配役などのことはこちらに書いています。
http://upwardjb.blog112.fc2.com/blog-entry-72.html

LPとBBC放送ではジェレミー以外の歌手はみな違っているんです。アナ役はそれぞれJune BronhillとMary Costa、というように。ジェレミー、すごいなあ!

こちらにアドレスを書いたロバート・スティーブンスのインタビューのファイルで、"The Merry Widow"から、ジェレミーが歌う"I'm off to Chez Maxim's"がきけますよ!
http://upwardjb.blog112.fc2.com/blog-entry-569.html

それからYoutubeにもジェレミーの歌を抜粋したものがいくつか。

Jeremy Brett - Highlights from his songs - Part One
http://www.youtube.com/watch?v=t_jK4k6hHj8

Jeremy Brett - Highlights from his songs - Part Two
http://www.youtube.com/watch?v=dnVixd9XRG0

>(ジェレミー、ファントム(オペラ座)もやれそうだな。。)

ジェレミーに演じてほしかった役は?という話題がフォーラムで出た時、オペラ座の怪人のファントムと、ハリー・ポッターのスネイプ先生が人気でした!

追伸

ご存知かもしれませんが、これも素敵ですよー!

Jeremy Brett and Twiggy
http://www.youtube.com/watch?v=xrMBdQm9P10

素敵!

RMさん、本当に、季節が進むのが早いですね。。

昨夜は、ジェレミーの歌時間になっちゃいました(笑)。
素晴らしい歌声ですね!
まず、追伸で送っていただいたものを聴いたのですが、この、メリーウィドウのワルツは、古今の音楽の中でも最も美しいメロディという人もいて、本当に愛しているのですが、ジェレミーは素晴らしすぎます。
甘やかで、伸びやかな声が好きですねえ。白いお衣装も似合いますね。白パンツは、日本男性は着こなすのがかなり難しいのですが、さすがにスマート!
過去記事を読んでいたら、メリーウィドウをするときに、オペラ歌手に混じって演じた経験があるのですね。
メリーウィドウはミュージカルではなく、オペレッタですから、本当に難しかったと思います。

そこで、私が気づいたことがありました。長くなります。
私は女優の高峰秀子さんを敬愛(もう全てといっていいくらい)しています。
その彼女が10代の頃、自分の声が聴き取りにくいことに気づき、当時の日本オペラの重鎮にレッスンにいったのだそうです。
オペラ歌手というのは本当に声量がすごくて、先生が歌うと障子が震え、家の隣を走る耳をつんざくような電車の音もかき消されるほどだとか。
で、声というのは息が混じっているのですが、訓練によって、全部声になるそうですね。
高峰さんは天才ですから、半年の特訓のあと、声を発してもろうそくの灯が揺れないくらい、声を全部声にすることができるようになった。それ以降、どんなささやき声でも声がするっとマイクを通るようになったし(当時はマイクの性能も悪い)、兵隊の慰問にいってマイクが壊れていてもどんな大きい会場でも隅々まで届く声で歌えるようになったと書いていました。
彼女は決して大きい芝居をするわけではないですし、淡々と話します。
しかし彼女の声は普通に話していても人と違う、すごい振幅や深みがあって、それが素晴らしいのですが、その土台にこうした特訓があるのですね。

で、ジェレミーに戻りまして、先日のコメントでお伝えしましたが、ホームズの音声を聴いていて台詞に他の俳優と違うミクロの揺らぎみたいなものを感じていたのですが、ジェレミーもオペラの訓練によって、普通の台詞にも波動を感じさせる声になったのではないかと思いました。

それに伸びやかな歌声!声量があるから力まず声を出せることも大きいでしょう。
私は声に伸びがある人が好きなので、大好きです。

それから、シェーンに関するインタビュー、聞いてみました!シェーンのキャラクターについて確かに言っていましたね。RMさんすごい!
結構聴き取るのが難しいインタビューですよね。。。


もう1つのインタビュー、ロバート・スティーブンスの方は、ゆっくりですし、かなり聴き取り易かったです。
ジェレミーのところまでしか聴いていないのですが、内容的にも面白くて、無人島の一枚、またいつか書かせて頂きます。
カサブランカとか流れてくる時点で、もうだめで(笑)。
この中のジェレミーの歌も、素晴らしかったですね!

メリーウィドウはフルバージョンがユーチューブにアップされているようですね。いつか時間をとってみてみたいです。
RMさんの感想も力が入っていましたね!ほんと、若いころも素敵ですよね。

ジェレミーの踊りはしっかり観たことがないのですが、とりあえず、歌って踊れるスターだということがわかりました。
以前、ローレンス・オリビエの話題のときに、ジェレミーは「遅れてきた俳優」だとご自身でいっていたとお聞きました。
そのときは、オリビエのような正統派俳優として、と思っていたのですが、ジェレミーは、ミュージカル俳優としても遅れてきちゃったんですね。1950年代くらいまでの、ハリウッドのミュージカル映画華やかなりしころにいたら、アステアやジーン・ケリーのようなミュージカルスターになれたかもしれません。
とにかく、1960年代に押し寄せたニューシネマ、フランスではヌーベルバークの波は、それまでのスター俳優が干されてしまうくらい凄かったらしいですから。。。それまでの映画がもっていた古き良き時代の香りは失われていきました。まあ、60年代という言う時代背景もありますよね。

最後に、ジェレミーが合うと言われたファントムの名演を書かせて頂いていいですか?。(ハリポタは私みたことないんですよ、汗)。
おそらく、燕尾服が似合うところから共通するんですよね。あと、ジェレミーがドラキュラをやっているらしいのでイメージ湧きやすいのかな。
オペラ座の怪人、私はみたことがなかったのですが、この、ロンドンのロイヤルアルバートホールの公演版が素晴らしすぎ、落ちました。動画にも全曲であり、ブルーレイも持っているのですが、最初の40分くらいまでしか観ていないんですよ。あまりに感動しすぎて、何度もリピしていて。最初でこんなに感動するんだから、続きは時間をとってどーんと観ようと思って、何か月もたってもまだ観られていない。。
クリスティーヌ役も素晴らしいです。

www.youtube.com/watch?v=GL5QmvNtV3s

19分ごろからクリスティーヌの「Think of me」、そして、29分くらいからファントムが登場してあのお馴染みのテーマ曲と共に盛り上がり、34分くらいから、神業認定したい「Music of the night」が始まります。
ラミン・カリムルーという俳優ですが、人生で今まで聴いた中でも腰が抜けるほど凄いパフォーマンスです。。
ご存知でしたらすみません。


Youtubeのジェレミーの歌抜粋も、ちょこちょこ聴かせて頂きますね!少し聴きましたが、本当に歌唱力あるんですね。。

ではまた!


ジェレミーはすべて持っているんですね

容姿も声も演技もすばらしい。これだけのものを持っていてもっと世にでられなかったんだなあと思いました。ジェレミーの紹介の欄に「マイフェアレディのフレディ」しか書かれていません。ジェレミーをYoutubeやブログを見させてもらって見方がかわりました。
古き良き時代に生まれていたらと思いました。
ファントムはクリスティーヌを愛し、音楽を教えます。クリスティーヌは最初父のように慕いますが、ラウルの存在にひかれ始めます。ファントムは裏切られたことで許せなくなります。醜い顔をマスクで隠しコンプレックスを抱きながら、それでもクリスティーヌに慕われたいと思っています。「Music of the night」の場面で思慕が盛り上がり「醜さは顔ではなく心」とクリスティーヌに言われ
キスを受ける。去っていくラウルとクリスティーヌを泣き崩れながら見送るファントム
ジェレミーなら感情表現も素晴らしく歌声もすてきでしょうね。ジェレミーファントムの切なさに感情移入してしまいそう。

はまぐりさん、こんにちは。

ジェレミーの歌声、素敵でしょう!

>白パンツは、日本男性は着こなすのがかなり難しいのですが、さすがにスマート!

なるほど!そして歌っている時の表情も好きです。

"Jeremy Brett and Twiggy" については、私はメリーウィドウのワルツよりも、他の2曲の方が好きなんです。メリーウィドウについては1968年の歌声が見事ですから。プロのクラシック歌手からトレーニングを受けていた頃から7年たっていること、そしてオペラ歌手とのデュエットではないということからでしょう、メリーウィドウのワルツの本来の輝きとは少し違うように思います。

それに対して、他の二曲はこの時のジェレミーにとても合っているように思えて、大好きです。

>過去記事を読んでいたら、メリーウィドウをするときに、オペラ歌手に混じって演じた経験があるのですね。
メリーウィドウはミュージカルではなく、オペレッタですから、本当に難しかったと思います。

はい、本当にそう思います。クラシック音楽を歌う専門的な教育を受けてプロになった一握りの人、日々の訓練をかかさない歌手の中にはいって歌ったというのは、信じられないような素晴らしいことだと思います。

>私は女優の高峰秀子さんを敬愛(もう全てといっていいくらい)しています

>彼女は決して大きい芝居をするわけではないですし、淡々と話します。
しかし彼女の声は普通に話していても人と違う、すごい振幅や深みがあって、それが素晴らしいのですが、その土台にこうした特訓があるのですね。

そうなんですね。私は残念ながら高峰秀子さんの作品といっても何も思い浮かばないのですが、素晴らしい声をなさっていたのですね。

>ホームズの音声を聴いていて台詞に他の俳優と違うミクロの揺らぎみたいなものを感じていたのですが、ジェレミーもオペラの訓練によって、普通の台詞にも波動を感じさせる声になったのではないかと思いました。

それは面白い発見ですね!私にはそのミクロの揺らぎというのがまだよくわからないのですが、はまぐりさんがお好きな日本とイギリスの二人の俳優の中に、そういう共通するところをみつけられたというお話をここでうかがえるのが、とても意味があることに思えます。

>そのときは、オリビエのような正統派俳優として、と思っていたのですが、ジェレミーは、ミュージカル俳優としても遅れてきちゃったんですね。1950年代くらいまでの、ハリウッドのミュージカル映画華やかなりしころにいたら、アステアやジーン・ケリーのようなミュージカルスターになれたかもしれません。

そうですね。でもそうなっていたらホームズは演じなかったでしょうから、やはり運命はジェレミーとホームズを出会わせたのでしょうね。

>オペラ座の怪人、私はみたことがなかったのですが、この、ロンドンのロイヤルアルバートホールの公演版が素晴らしすぎ、落ちました。

ご紹介の映像の中の、歌の部分をみました。圧倒的な力ですね。舞台芸術と歌が持つ力というのを感じました。ジェレミーは舞台を愛して、舞台の上で輝くことができる人でしたから、歌う姿も想像することができます。

さくらさん、はじめまして。

>容姿も声も演技もすばらしい。これだけのものを持っていてもっと世にでられなかったんだなあと思いました。

本当に不思議ですね。David Stuart Daviesの"Dancing in the Moonlight"の本にホームズ以前のジェレミーの経歴が書かれていますが、そこでも何度か、スターへの道が開かれてもおかしくなかったのに、という意味のことが書かかれていて、印象的でした。ホームズがジェレミーを待っていたというイメージが浮かびます。

>「Music of the night」の場面で思慕が盛り上がり「醜さは顔ではなく心」とクリスティーヌに言われ
キスを受ける。去っていくラウルとクリスティーヌを泣き崩れながら見送るファントム

さくらさんもミュージカルにもお詳しいのですね。

>ジェレミーなら感情表現も素晴らしく歌声もすてきでしょうね。ジェレミーファントムの切なさに感情移入してしまいそう。

ジェレミーが演じるのを想像できますね!

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