Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

前回、上から二番目の兄で画家のMichael Huggins(マイケル・ハギンズ)についてご紹介しました。前回アドレスを書いた赤いペチュニアの絵をはじめとして、彼は少なくともある時期は静物画をおもに描いたようで、たとえばアマゾンにも絵が出品されていますが、現在リストにあがっている6点はすべて静物画です。
http://www.amazon.com/s/ref=art_artist_search?node=6685269011&field-keywords=Michael%20Huggins

ところが最近、Facebookにいくつもあるジェレミーのファングループの一つにメンバーの一人が、マイケルによる興味深い人物画を撮影した写真を投稿していました。このファングループは公開グループですから、メンバーにならなくても見ることができます。(ちなみに私はFacebookのグループにはどれにも参加していません。)

マイケルによる人物画をみることができるのはこのグループ内にあるアルバムで、そこには"The Berkswell Museum Exhibition"というタイトルがついています。Berkswellはご存知のようにジェレミーが生まれ育ったところで、そこにある博物館でそのメンバーが撮ったのがこのアルバムの写真なのです。
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.963851870331972&type=1

アルバムの説明の文章には、The Berkswell MuseumのFacebookのページのアドレスが添えられています。
https://www.facebook.com/berkswellmuseum?fref=ts

アルバムの6枚目と7枚目の写真をご覧ください。7枚目をクリックすると大きくなって、投稿者の説明を読むことができます。「ジェレミーの絵。兄のマイケルによって1957年に描かれたもの」("Jeremy, painted by his brother Michael 1957") 6枚目ではこの絵が博物館内でどんなふうに飾られているかわかりますね。
 
1957年というと、ジェレミーは23歳か24歳、マイケルはその6歳年長です。マイケルはその頃は人物画もよく描いていたのでしょうか、それともこの絵は特別なんでしょうか。

この絵、ジェレミーと言われると、たしかに面影があるように感じられます。頭の形、口元、あ、耳も。首から肩の線も。War and Peace(1956年公開) の後、Anna Masseyとの結婚(1958年)より少し前のジェレミーです。兄が描いた若きジェレミー。二人の間にどんなふうな会話があったでしょうね。

なお、もしもこの写真をどこかで紹介なさりたい場合は、この絵の写真を撮った人と、この絵がある場所についての情報も一緒に紹介してくださいますようお願いいたします。

RM
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