Jeremy のことが知りたくて ~ ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)を愛するかたへ

英グラナダ・テレビでシャーロック・ホームズを演じた俳優の人生を言祝いで

10月1日追記:
9月30日で、署名簿が閉じられました。ただ、演劇・映像・著述等に関わる人達向けの署名簿(Sub-Petition for the Entertainment Industry)と、ホームズ愛好団体向けの署名簿(Sub-Petition for Sherlockian Societies)には10月末まで署名ができるそうです。このグループの人達は、ほとんどがまず直接事務局に連絡をとり、多忙さゆえに数ヶ月たった最近になって署名する人が多いから、とのことです。

このような告知を読むと、連絡しながらまだ署名していない人は誰だろう、と思います。お知らせがあれば、またお伝えします。

この記事はこれまでは一番上に固定していましたが、これからは下にさがっていくことになります。この場所を通じて署名してくださったかた、どうもありがとうございました。ご縁をうれしく感じています。

追記終わり

(しばらく一番上に掲示します。署名場所変更にともなって11月7日に修正しました。今までの署名は大切に保管されています。)

何回かにわたって、ジェレミーへのBAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)賞追贈(故人に賞を与えること)をBAFTAに請願する活動についてご紹介しています。ジェレミーはホームズの演技で多くの人の記憶に深く残っていますが、生前イギリスにおいて、この演技に対して何の栄誉も与えられませんでした。2010年の春から国をこえて、「ジェレミーにBAFTA賞を!」という活動がはじまっています。ジェレミーは賞そのものはもちろん、俳優仲間、仕事仲間、そして世界中のたくさんのファンが今もそれを望んでいることを、喜んでくれると思います。日本のファンとしても、ジェレミーを愛する世界中の人たちの仲間にはいりたい、とこころから思っています。賛同していただけるようでしたら、どうぞ署名をお願いいたします。

現在までに、ジェレミーの二人のワトスン、グラナダ・ホームズの二人のプロデューサーをはじめとして、脚本家、俳優仲間、歌手、作家、世界のシャーロック・ホームズ愛好団体が支援を申し出たり、署名をしたりしています。世界中のファンからの署名も3000名をこえました(2010年10月現在)。この春からの活動が今まで順調だったからこそ、署名の輪を広げて、この先おとろえていかないようにと願っています。

この活動に賛同してくださいませんか?署名なさる場合の方法について以下に説明します。

署名場所がかわるのは、残念ながらいたずら署名が特定の場所から短時間の内に大量に書き込まれたからです。新しい場所は
http://www.ipetitions.com/petition/jbbafta/
です。また、新しい場所の現在の署名簿をみることができる場所は
http://www.ipetitions.com/petition/jbbafta/signatures
です。

署名方法は署名場所のウェブサイト
http://www.ipetitions.com/petition/jbbafta/
の下の方にスクロールして

FULL NAME フルネーム、必須。姓と名のどちらかではなく、フルネームでお願いいたします。後で書きますが、オンライン上ではみえなくすることもできます。)
Emailメールアドレス、必須。オンライン上のリストには表示されません。署名後このアドレスにメールが送られてきますが、何もする必要はありません。メールはこの1回のみのはずです。)
City市の名前、書いた方が好ましいとのことです。)
Country国の名前、必須。日本であればJapanと書いてください。)
Comments(任意。書かなくてかまいません。)

Display optionsは、1行目にチェックが入ったままにすれば、オンラインの署名簿に名前が載ります。このチェックをはずせば、オンライン上は「匿名(Anonymous)」と書かれます。また2行目に新たにチェックを入れると、同様の署名活動についてのお知らせが届きますが、ここは普通はさわらないでいいと思います。

その下のSignをクリックすると署名は終了です。しかし自動的に寄付のお願いの画面が開きます。これは「ジェレミーにBAFTA賞を!」という活動への寄付ではなく、この署名サイトへの寄付です。寄付なさる場合は指示に従いますが、そうでなければページを閉じてください。また、署名後に届くメールには返信する必要はなく、この1回をのぞいてメールは届かないはずです。

ジェレミーの俳優としての業績と、ジェレミーがこの世にのこした作品を、私たちファンだけでなく、今こそひろく多くの人が認めて欲しいと思います。そのためにも、ジェレミーが生きている間には行われなかったイギリスアカデミー賞の授与を願っています。またこの活動を通じてファン同士の、そしてジェレミーを個人的に知る人、ジェレミーの仕事仲間、ジェレミーを敬愛する各界の人たちとのゆるやかであたたかいつながりを感じたいと思っています。それこそが、もしかしたら賞そのものよりも、一番ジェレミーが喜んでくれることではないでしょうか。

この活動については、くわしくは「ジェレミーにBAFTA賞を!」のカテゴリー中の記事をご覧ください。まずは、署名サイトに掲載されている文章を日本語訳したこちらを読んでいただければと思います。

そして、すでに署名してくださった方、ありがとうございました。お顔もお名前も知らない方々と署名仲間になれたことを、うれしく思います。

RM
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コメント

初めまして!

初めまして! りえさんのブログを拝見した時、『jeremyのことが知りたくて』というまさに自分の気持ちそのもののタイトルに惹かれ、訪れました。
素敵なブログをありがとうございます。
私は英語の読み書きが全然出来ませんが、日本語訳を見させて頂いて、『BAFTA賞』署名を致したいと思います。
これからも素敵なブログを楽しみにしています。

Re: 初めまして!

みんみんさん、こんにちは!りえさんのところから来てくださったのですね、うれしいです。ブログのタイトルは、最初に「あなたのことが知りたくて」と思い浮かんだのですが、「あなた」じゃちょっとねえ、と思って、今のものに落ち着きました。でも、このタイトルでよかったのだろうかと自信が持てなかったのですが、みんみんさんの気持ちそのままとうかがって、とても安心しました。

BAFTA賞の署名、ありがとうございます!すごくうれしいです。わからないところがあったら、こちらにどうぞまた書き込んでください。

またお話できるのを楽しみにしています。

署名しました!

RMさん、ありがとうございます!
英語はさっぱり分かりませんが、ご丁寧に解説して下さったお陰で、出来ました! 
メールも送られてきました。
一日も早く賞が授与されると良いですね!!!
このブログのタイトル、素敵です!
このタイトルだからこそ、辿りつけました。
ありがとうございます。

Re: 署名しました!

みんみんさん、わーい、ありがとうございました!ブログの名前のことも、署名も!

私もジェレミーにBAFTA賞がおくられる事を願っています。事務局の掲示板によると、ジェレミーの息子さんのDavidが、BAFTA賞追贈が決まったらジェレミーのかわりに賞を受け取ることを承諾してくださったそうなのです。本当に本当に、そうなるとよいですね。

本当に!!!

早くその日が来ますように!!!
BAFTA賞を貰ってる授賞式のイメージを毎日したら、きっとそうなりますよね!!!
頑張ります。

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 RM

Author: RM
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私の記事へのリンクはどうぞご自由になさって下さい。
和訳には間違いがあるかもしれません。最近は必ず英語原文を併記・またはアドレスを書いて読めるようにしていますので、どうぞそちらも参考になさってください。

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